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カナダワーホリ・留学「生活」サポーターBYSPIC

ワーホリ・留学「生活」サポーターのBYSPICです。
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こんにちは、カナダのトロントでの留学生活をサポートするBYSPICです!皆さんはストレスがたまったとき、気分転換のための自分だけの方法がありますか?私は家で映画を観たり、頭が混乱しているときには近場に旅行に出かけたりします。今日はトロント近郊の観光地であり、オンタリオ州最大の観光名所「ナイアガラの滝」を皆さんと一緒に探検してみたいと思います!

 

 

 

 

 

北米最大の滝である「ナイアガラの滝」

 

ナイアガラの滝は、カナダで最も有名な観光地の一つと言っても過言ではありません。北米最大の滝であるナイアガラの滝は、アルゼンチンとブラジルの間に位置するイグアスの滝、ザンビアとジンバブエの間にあるビクトリアの滝とともに、世界三大瀑布の一つとされています。ナイアガラは正確にはアメリカとカナダの国境をまたいでいますが、一般的にカナダを思い浮かべる理由は、ナイアガラを形成する三つの滝の中で最も有名なホースシュー・フォールズ(Horseshoe Falls)がカナダの領土に位置しているためです。ホースシュー・フォールズという名称は、その形状が馬蹄に似ていることに由来しています。ホースシュー・フォールズはナイアガラを構成する滝の中で最も水流が強く、力強い滝です。ナイアガラの滝は観光地として非常に有名であり、その楽しみ方も多岐にわたります。では、どのような見どころや楽しみ方があるのか、一緒に見ていきましょう!

 

 

 

 

 

ナイアガラの滝の楽しみ方

 

 

1. ボートツアー

滝の近くまでボートで移動することができます。水しぶきを浴びながら滝を真下から見ることができ、水の爆弾を浴びるスリルも楽しめます。運が良ければ、ナイアガラの滝の名物であるダブルレインボーも見ることができます!ボートツアーのチケットは、オンラインでの事前予約と当日のオフライン購入の両方が可能です。価格は2024年10月時点で1人あたり28.25ドルです。一つコツをお伝えしますと、ボートツアーで水を浴びた後は寒く感じることがあるため、着替えの服とタオルを持参することをお勧めします。

 

2. ナイアガラの滝ジップライン

ナイアガラの滝の67メートル上を横断するジップラインでは、時速70キロメートルで滑降します。

ボートやクルーズ、遊歩道のように下から眺める他のツアーとは異なり、滝を上から見ることができるため、スリルと新鮮さをお楽しみいただけます。予約の際には、搭乗時間をあらかじめ決めることができ、2024年10月の基準で価格は1人あたり84ドルです。

 

3. スカイロンタワー展望台

ナイアガラ・スカイロンタワーでは、滝の全景を360度パノラマで楽しむことができます。展望台とレストランは滝の上236メートルの高さに位置しており、展望台からはアメリカの滝とカナダの滝という二つのナイアガラの滝を同時に鑑賞することができます。天気の良い日には、視界が125kmまで確保され、トロントのスカイラインも見ることができます。入場料は大人19ドル、子供9.5ドルで、営業時間はシーズンごとに異なりますので、公式ホームページをご参照ください。

 

 

 

 

 

近くの観光地

 

1. ボタニカル・ガーデン(Botanical Gardens)

ナイアガラの滝から少し離れたところにも、素敵な観光スポットがあります。ボタニカルガーデンは、40万㎡の広さを誇る公園で、美しく手入れされた庭園や花々、樹木、蝶々などが楽しめます。特に蝶の温室が非常に有名で、北米最大規模のガラス製温室では、約45種の蝶を約2,000匹育てています。その他にも、庭園ではバラやチューリップ、ラベンダーなどの季節の花が咲くたびに、香りや風景が変わり、目と嗅覚を楽しませてくれます。ナイアガラの滝から北へ車で約15分の場所に位置しています。植物園内には有料駐車場があり、入り口付近には市外バスと観光バスの停留所があります。

 

2. ナイアガラ・オン・ザ・レイク(Niagara-on-the-Lake)

滝から北へ約20kmの地点に位置する村「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」は、ワインの代表的な産地です。18世紀末、アメリカ大陸が盛んに開拓されていた時期に、ここでワイン産業が発展しました。100を超えるワイナリーのうち、30のワイナリーではワインの試飲が可能で、ブドウ畑やワイン製造施設を巡るツアーも行われています。また、家屋や建物は開拓時代の当時の姿を保っており、歴史的な雰囲気を感じることができます。ナイアガラの滝からナイアガラ・オン・ザ・レイクまでは、シャトルバスとツアーバスが運行されています。

 

 

 

今日は、オンタリオ州最大の観光地であり、カナダで最も有名な観光地であるナイアガラの滝をご紹介しました。雄大な自然景観を眺めていると、日常の悩みが些細なことのように感じられるという話があります。皆さんも、巨大な自然の産物であるナイアガラの滝や、その周辺で楽しめるさまざまなアクティビティを通じて、ストレスを解消してみてはいかがでしょうか?せっかくの留学生活を存分に楽しんでいただきたいです。トロントで宿泊施設や送迎サービスが必要な方は、BYSPICのホームページをご覧ください。

 

皆様こんにちは、BYSPICです。長い眠りからようやく起きたような寒さが、冬を知らせる今日この頃です。冬と言えば、欠かせないイベントがありますが、皆様は分かりますか?その通り、「クリスマス」なのです。欧米文化圏のカナダでは特に盛大なイベントをいろいろ開催しています。今回の記事では、トロントでクリスマスを楽しく過ごせる場所3つをご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

I. カバルケイド・オブ・ライツ Cavalcade of Lights

トロントの聖夜を明るく彩る光の祭りです。クリスマス当日だけでなく、11月30日から来年の1月7日まで、市庁舎前の「TORONTO」オブジェで有名なネイサン・フィリップス・スクエアにて、クリスマスツリーの点灯式や多彩な公演が開催されます。近くにはアイススケート場もあるので、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

II. クリスマス市場 Toronto Christmas Market

ディスティラリー・ヒストリック・ディストリクトで開かれるクリスマス市場は、まさに楽しみに満ちたイベントです。クリスマスをテーマにした手作りの工芸品や、職人の技が光る「もはや芸術」とも言えるレベルのアクセサリー、カロル合唱団、体験型展示館の「Illuminarium」などと、多彩な魅力が詰まっています。

 

 

 

 

 

III. カサ・ロマ Christmas at Casa Loma

憧れのヨーロッパ風のお城、カサ・ロマで祝日を楽しんでみませんか。カナダ全国から集まったデザイナーたちが手掛けた8つの個性的なクリスマスツリーをはじめとする美術展示会や、さまざまな公演が行われています。入場は有料で、入場料は大人1人あたり$45となっています。

 

参照:casaloma.ca/project/Christmas-at-the-castle/

 

IV. カナダ・ワンダーランド・ウィンターフェストCanada’s Wonderland WinterFest

東部を代表する遊園地、カナダ・ワンダーランドでは盛大なお祭りが開催されます!ウィンターフェストは11月16日から2025年1月4日まで行われます。聖夜の雰囲気を彩る色とりどりの電球や、クッキー作り、サンタさんへのお手紙書き、家族写真の撮影など、家族連れの訪問客が楽しめるイベントが盛りだくさんです。友人や恋人と訪れても、ライブショーやさまざまなアトラクションで十分に楽しめる場所です。カナダ・ワンダーランドで大切な人と素敵な思い出を作ってみませんか?

 

 

 

 

 

トロント生活の頼もしいサポーター、BYSPICがトロントで開催されるクリスマスイベントをご紹介しました。この記事をお読みの皆様に、心よりメリークリスマスをお祈りします。BYSPICブログでは、今後も役立つカナダ生活情報を続々と発信してまいります。ご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

皆様こんにちは、BYSPICです。カナダ留学の準備をしていく上で最も大事なのは、間違いなく「住まい」ではないでしょうか。現地にも、賃貸部屋やホームステイ、シェアハウスなどと、様々な選択肢があります。成人の大学生やワーホリ生の場合だとプライバシーを重視するため、こういった選択肢の中、賃貸部屋かシェアハウスに絞り込むことが多いのではないかと思います。今回の記事では、トロントの賃貸相場と、シェアハウスの形式を取っているBYSPIC学生寮の費用を比較します。また、それぞれの良し悪しには何があるのかをも分析します。

 

 

 

 

 

 

 

費用の比較:BYSPIC学生寮

BYSPIC学生寮の費用は、月$950から始まります。最も高いプレミアム個室も$1750という合理的な価格となっております。ご入居の際、家賃と各種手数料を合わせても初期費用が$2~3,000程度まで抑えられます。付け加えておきますが、この金額は「家賃」のみではありません。水道・光熱費など諸々の住居費をすべて含む価格なのです。さらに、ハウスに常駐している担当マネージャーによる管理、ピザパーティーなどのイベント費用も含まれていることを覚えてください。

 

 

 

 

 

 

 

費用の比較:トロントの賃貸相場

画像はトロント市で最も安いワンルーム(英語でStudioと言います)の家賃です。 ご覧になったらすぐわかると思いますが、築年数が長いマンションで、ベッド1つ入れれば何もできなさそうな窮屈な部屋、冷蔵庫、小さなシャワー室とIHコンロ、共用の洗濯室だけなのに家賃は$1,000もします。

 

安い物件で新生活を始めようとしても、またお金がかかってしまいます。水道・光熱費が残っているのです。BYSPIC学生寮では月費用に含まれているのですが、一般的な賃貸部屋では水道・光熱費、そしてインターネット料金も全部ご自身で払うことになります。こんなことを踏まえると、賃貸の方がはるかに高いかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

より快適な部屋に入居するためには、月$2,000以上、

すなわち毎月20万円以上といったかなりの巨額を家賃として払わなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

BYSPIC学生寮の長所と短所

BYSPIC学生寮の長所は、何よりも優れた位置と安全が保障される環境なのではないかと思います。上述の通り、全ハウスに担当マネージャーが常駐し、必要な管理もしてくれるので、生活や施設の問題に関してその場で解決してもらえるメリットがあります。火災・防犯対策などもしっかりとしております。そして交通が便利であり、治安の良い位置なので安全な暮らしを営むことができます。

 

短所としては、プライバシーに限界点があることが挙げられます。賃貸部屋では、ほぼ100%に近いプライベートな空間で暮らすことができます。しかし、シェアハウスの形を取ったBYSPIC学生寮は共用スペースが生活に不可欠ということがあります。

 

 

 

 

 

 

 

賃貸部屋の長所と短所

賃貸部屋の長所には、高い自由度があります。上でご紹介した部屋のように、共用洗濯室などがある場合もありますが、家電家具などが充実している部屋に入居すると共用スペースを利用することなく暮らせます。短所には、不安な環境、高い支出があります。「幸いにも家賃の安い物件を探して入居したけど、治安の悪いところだった」のような状況だと、10万も出しているのにがっかりすることはもちろん、生活中どのような犯罪に遭うか分かりません。そして光熱費などを別途に払う必要があるので、生活費の支出もどんどん高くなってしまいます。貯蓄や趣味を楽しむ予算を家賃に転換しなければならないということも短所だと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

以上、BYSPIC学生寮とトロントの賃貸部屋の比較でした。皆様のお気に入りはどちらですか?BYSPIC公式ウェブサイト/アプリで学生寮の様子や1,000室以上のホームステイ、送迎サービスを一度に予約して、トロントでの新生活を楽しんでください。