こんにちは、トロント生活サポーター BYSPICです。
私たちは国境を越えるという概念にあまり馴染みがありません。しかし、北米やヨーロッパなどの西欧圏では、思っている以上に自由に国境を行き来できる文化が根付いています。本日は、トロントから1時間半ほどでアクセスできるアメリカ東部の国境都市、バッファローをご紹介します。滞在期間に余裕があれば、一度旅行を検討してみてはいかがでしょうか?
都市の位置
北米の名所ナイアガラ川にかかる橋を一つ渡るだけという、非常に近い都市です。車で移動する場合、オンタリオ州のナイアガラフォールズ市と同じ名前を持つ、ニューヨーク州の都市を通り過ぎると到着します。
交通手段としては、飛行機はもちろん、バスや国際列車も盛んに運行されています。カナダ国籍者は、ビザなしや様々な優遇措置でアメリカに簡単に入国できるため、自家用車で行き来するケースも頻繁に見られます。日本人の方であれば、事前に米国政府の公式サイトを通じてESTAを必ず取得する必要があります。
アメリカの特産品
すぐ隣の国でありながら、意外にもカナダでは手に入りにくいアメリカの特産品がいくつかあります。トロント市民も休日を利用して買いに来るものには、いったいどのようなものがあるのでしょうか?
- 美容製品: 有名人が使用またはコラボレーションした製品を簡単に見つけることができます。
- 常備薬: 偏頭痛薬など、安価なものが多くあります。カナダへの持ち込みの際は成分を確認してください。
- Trader Joe’s(トレーダー・ジョー)の食品: 最近話題のスーパーで、世界の食文化を再現した食べ物が人気です。
- チキンソース: チキン専門店 Chick-Fil-A(チックフィレイ)から発売されているソースは、カナダではなかなか見つけられません。
名所
世界中で人気のある「バッファローウィング」、この料理が始まったのはまさにこの街です。ある調査によると、世界で最も美味しい店が多い都市の第3位に選ばれるほど、グルメ旅行に最適な都市です。有名で特色のある飲食店は、ほとんどが市街地にあります。
飲料産業も非常に発達しています。McCullaghというコーヒーロースターは、すでにカナダでも絶大な人気を誇っており、固有の味とセンスを保ったクラフトビール店も簡単に見つけることができます。
ピカソ、アンディ・ウォーホルなどの現代美術がお好きなら、素敵な建物で有名なAKGアートミュージアムを訪れてみるのも良いでしょう。
以上、トロントに最も近いアメリカ、バッファローについてご紹介しました。出入国手続き、関税申告などの関連マナーをきちんと守れば、問題なく楽しい旅行になるでしょう。BYSPICは、より新しく有益な生活情報を紹介してまいります。




