17年間実家で飼っていた愛猫の小梅ちゃん![]()
三毛猫のメス。
今年のお正月まで毛艶もよくて
丸まる太っていて、
飼い始めた当初と全く変わらない姿で
気も強くて、17年間病気知らず![]()
今年の3月に体を壊して
点滴を受けながら、
どんどん痩せていってしまい
一回持ち直したものの
とうとう昨日動けなくなってしまった![]()
連絡を受けて、昨日急いで実家へ。
そこには、小屋の中で丸くなって
目だけは見開いているものの、
体はまるで動かない、小梅(コウメ)がいた。
ひんやりと冷たく、体はこわばっている。
動かせない体。固まってしまった表情。
でも、体をなでてあげると
ゴロゴロのどをならして
かけつけてくれた喜びを
一生懸命に表現してくれた。
目は見えていて、
耳は聞こえていて、
意識もきちんとあるみたいだった。
息をするのが精一杯、
そんな力がなくなった体で
一生懸命にのどを鳴らしてくれたのが
本当に嬉しかった。
かけつけてよかった。
会えてよかった。
今朝方、眠るように亡くなってしまったコウメちゃん。
17年間は猫の中では寿命の最大らしい。
これまでずっと元気に過ごしていたから、
もう、大往生だ。
17年間一緒にいてくれてありがとう。
帰ってくるまで待っていてくれてありがとう。
そう、伝えられて本当によかった![]()
やすらかに眠ってください。