子宮を温めたことによる変化の話パート2です。

 

 

 

身体の冷えが和らいだのはもちろんですが、

 

下半身が温かいことで、なんというか、

 

地に足がついたような安心感があります。

 

不安がない、というか。

 

私はこのままでいい、という自信のような。

 

 

 

 

詳しい因果関係は専門家でないので省きますが、

 

どうも、女性は未消化の感情を子宮に溜めるようで。

 

 

 

不安や不満など行き場のない感情が

徐々に溜まっていき、恐ろしことにそれが

 

やがて血液の塊や腫瘍となり発病する。

 

 

 

 

考えてみれば、私も自分の身体に無関心で


仕事第一主義だった頃、勤務先や上司など

毎日なにかしらの不満を抱えていたように

思うのですが、

 

その不満を誰かやどこかにぶつけることなく、

 

なんとなくモヤっとしながら過ごしていました。

 

 

 

今思えば、症状になって現れたのも

 

「これ以上溜めるのは無理!」と、

 

SOSを発していたのかもしれません。

 

 

 

 

身体は正直です。

 

精神が崩壊する前に内臓がかばってくれた。

ごめんね、子宮を含む大切な内臓たち。

 

 

 

ちょっと怪しく聞こえるかもしれないのですが、

 

手術以降、かなり頻繁に自分の身体の

 

色々な内臓、細胞、器官等に

 

こころの中で話しかけるようになりました。

 

 

 

私が特に何も意識しなくとも

 

毎日きちんと機能してくれて、

 

なんて健気なんだろう!と強く思い。

 

「今日もありがとうね!」と。

 

 

 

それからというもの、とくに

 

大きなトラブルや再発もなく、

 

安定したこころで

 

日々過ごせております。

 

 

 

 

症状に出る前に自分が気づけよ!

 

って話なんですが(-_-;)。

 

 

 

子宮に限らず、臓器の冷えを防いで

 

自分の中から湧き出る感情一つ一つを

 

無視することなく

 

きちんと向き合ってあげることが

 

必要だったんだなーと、

 

改めて思います。

 

 

 

身体を温めて、

 

心も安定した毎日を送りたいですね♪