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先日ステージ4の全身癌から現在寛解し
元気に過ごされている方のお話を聞きました。

 

脳や肺に20個以上癌が見つかり全身に転移、
手術は2日にかけ実施され、「脳を分けるので
今日が山場かもしれない」と医師にも言われ。

 

それを聞いた奥様が「手術が終ったら何したい?」
とご本人に聞くと「親父に会いたい」。

その後奥様はお父様を探し当て、術後病室で再会。
お父様の「わかるか?」の一言で大号泣‼

それもそのはず、その方のお父様は幼少期から

アル中で外を飲み歩いては家ではお母様を殴る
蹴るで、大嫌いで殺したいほどだったそうです。

そんなお父様でも切実に会いたくなった!

 

6年後、233万あった癌の数値も現在は1以下、
再発もなく元気に暮らしていますが、そこには

その方ならではの特徴がありました:
 

①病気になったことにすら感謝

癌にかかる前の不規則な生活が入院後一変したのと
父親を繋いでくれたから

 

②バカがつくほど素直

他の人が「治らない」と思っても、ご本人は
「自分は治る」と心から信じ切っていた。

 

③未来に希望を持っていた

病気が治った後の様子を予祝マップにして
病院に貼っていた。

 

 

 

「運がいい人は運がいいと心から
思えているから運がよくなる」
のですね💗

 

 

 

 

今闘病中の方に

この話が何らかの参考になれば幸いです🍀