為替のドル円は昨日の昼間は、立派な陽線が立っていたのですが、夜間に売られ
半分が上髭となって、そして明けた今日のザラ場は並んで陰線となっていました。
(NWダウは立派な陽線、原油も上抜けして陽線を付けました。)
なので、今日の東京市場は-42円、22,960円で引けました。
さすがに日経平均にとっては1000円毎の23000円という大きな節目、そして為替にとって
1円毎の111円という大きな節目、ダブル節目がらみですのでやっぱりサクッとは抜けない
ですね!!、(^▽^;)
さて、今日は、昨日買い玉エントリーした7012のチャートを解説してみたいと思います。
株の売買を少しでも勉強すると"保ち合い"という言葉があるのはご存知だと思います。
三角保ち合いし・上放れ(横ばいから上昇へ)なんていいますよねー!!
この意味は、短期・中期・長期の移動平均線の株価が長い時間をかけて、こなれてきて
ほぼ同価格帯にそろうことを指します。
※保ち合い
自分が使うのは、短期5日線(赤)、中期20日線(緑)、長期60日線(6青)なのですが、
これらの移動平均線がひとところに収束してきます(横ばい)。
そしてある時、売買のバランスが崩れ動き出し、移動平均線が広がります。
需給の関係で、買いが増えると上昇となり、売りが増えると下降となるわけです。
7012川重 本日+30円の十字線で終わりました、そしてチャートは
青がゆっくり上から降りてきて、緑がゆっくり下から上げてきています、
間を赤がクネクネしながら、青・緑・赤の3本が収束しているのが分かると思います。
そして、ローソク足の陽線二つで上抜けしました。移動平均線の並びですが、下から
赤の5日線が、上抜けしようとしています。抜けると移動平均線のならびが、上から
5・20・60の並びに変わり、上昇トレンドの並びという事になります。
また、すぐ上に黄色の200日移動平均線がありますが、直近は一旦下げられました。
今回は、2回目のチャレンジですので超えてくれると考えています。
それと底値の切り上がり⇒赤の5日移動平均線の下値の切り上がりの事ですが、
これはとっても重要で、それもW底の後の切り上がりですから、上がりたくてしょうがない
という感じですかねー?
ついでに、別の考えで、昨日買いを入れた9064ヤマトHDを見てみたいと思います。
今日は、+29円で引けましたが、今日のローソク足を見ると、5日線に振れた下ひげを
確認できると思います。
すなわち、寄りつきは下げから始まり、陽線となり引けたという事ですねー。(‐^▽^‐)
チャートは、直近・陰線2つでちょいと下げた後、ローソク足の陽線が続き上昇しました、
数えると、7本目なので、7本続けて上げというのは・・・、
普通は、いつ押しを付けてもおかしくないので買わない場面ですが、
リスク覚悟で、前の高値を超えてきたので、買いから入りました。
買いで入るモチベーションは・・・
信用倍率が0.7を切っていて逆日歩がついていたからです。 踏み上げ? 狙い?
本当は0.3以下が確実なのでしょうが・・下げてきたら(5日線を陰線で割ったら)
空売りで対応するとか、負けない作戦はありますので・・・。
日頃からなる観察して、ああなったら・こうなる、又はこうする、など
前もって考えていることが重要ですねー。(●´ω`●)ゞ


