手作りの温もり | pathless-woodsのつぶやき

pathless-woodsのつぶやき

pathless-woods~道なき森~を進んで行くと、
森の奥に小さなcafeが!その名は『byron-cafe』
軽~い話から重~い話まで、オーナーにお付き合いの程を(^-^)/

pathless-woodsのつぶやき-image00.jpg

pathless-woodsのつぶやき-image01.jpg

pathless-woodsのつぶやき-image02.jpg

pathless-woodsのつぶやき-image03.jpg

pathless-woodsのつぶやき-image04.jpg

pathless-woodsのつぶやき-image05.jpg

pathless-woodsのつぶやき-image06.jpg

pathless-woodsのつぶやき-image07.jpg

pathless-woodsのつぶやき-image08.gif

子供がバザーの準備を始めました。
「カチューシャとヘアピン・ヘアゴム作り」
例年になくクラスの準備の取り掛かりが遅いようですが、、子供達はグループ決めについてもかなり前から計画していたので、段取り良く進んでいるようです。
毎年この時期のみ、手芸店並みの量を誇る私の洋裁グッズから好きな物を選び、手作りを楽しむ次女。
材料を学校に持ち込んで、友人達と作っている。今日はお休みなので、その品をちょーっと拝見。

おおぉ--!
一時期は親に作らせてるのでは無いか?なんてクラスメイトに言われた事もあったようですが、、

皆の目の前で作る様子を見れば

流石に誰もそんな事は言わなくなりましたね。---幾らで売るのだろ?

「あまり人には教えたくないルート
」で材料を仕入れていますので(^^)

こーんなカラフルな手芸材料が
某手芸メーカー通常価格の10分の1!!

このお店の存在を知るまで
どれだけ騙されていたかを知った程。
「ボッタクル」とはまさにこういう時に使う言葉だと思う。

長女を妊娠中「子供には可能な限り手作りのモノを」という思いから始めた手芸・洋裁・刺繍。

中学校の家庭科の授業は決してノリ気ではなかったのに、不思議なものです、家族の為なら楽しくてしょうがない。
気が付けば、浴衣も着物も作っていました。理由は…「呉服店に気に入った柄が無かったから」という単純なもの。
好きな色(無地)の反物を買い、型紙をとり、予め出来上がりを予想し生地に刺繍。完全手作りの為、襟元に子供の名前を英語で刺繍したところ、斬新なアイデアだと言われました。
嘆かわしい事に、今時の女性は雑巾さえも縫えない人が多い。学校から手芸品提出を求められると、近所の手芸店は「手芸品予約」で忙しくなるのです。
仕事しながらだって、手芸品は作れます!好きか嫌いか、はたまたヤル気があるか無いかと言う事だけ。
幼稚園の頃、母が作ってくれた帽子の刺繍。それは「ウサギ」には程遠く、「これ豚?猫?」と聞かれることも屡々。しかし、忙しい合間に母が作ってくれた「愛情」を理解出来無い子供なんているわけが無い。
祖母から母へ、母から私へ、そして子供達へ…「愛情」という糸を紡いでいったら、【幸せそうな小学生を見て困らせてやろう】と思う犯罪意識など生まれないと思うのです。
「モノづくり文化」が廃れている今だからこそ、頑張って作り続けたい!子供にも教えて行きたい!
お婆ちゃんになったら、一日中何かを作っているのだろうなと思います。好きなバイクも楽器も、体力続きませんからね(笑)。

今回、次女が私の手芸部屋にある「手芸用リボン」の整理もしてくれて、正確な本数が判明。
193巻との事…。
布の数は…
「数えたく無い」と言われた。
うーん。。
パパの釣り道具の数にはまだまだ負けるわ。