みなさんこんばんは。今日も日常生活で怖い病気をブログで紹介します。今回は自律神経失調症 についてです。
真夏に太陽の下を歩いていると、自然と額から汗がでてしまいますよね。これは体の自動調整機能が働いているからです。このような働きを調整しているのが実は自律神経なんです。そのため、自律神経失調症になってしまうと、この機能がうまく働かなくなり、体がだるく感じたり、急な目眩などの様々な症状を引き起こしてしまいます。
自律神経というのは、交換神経と副交感神経の二つに分かれています。交感神経と副交感神経はお互いを引っ張り合う存在で、これが体の調整昨日のバランスを保っています。ちょうど、綱引きを思い浮かべていただけるとわかりやすいです。
