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旅行、健康食品、美容関連品、産直品、貴金属、美術品等々の通販企業から、広告主は自社にとって最も有効な連携を選べる。

メニューはカタログ同封を含めて、商品同梱(商品の中に宣伝物)、単独DM(タイアップ会社の所有リストの宛名でDM送付)、電子メール広告(DM同様/この場合アドレス)の4つを揃え、それらを組み合わせた展開も当然あり得る。

いずれも大元の通販会社の「紹介挨拶文」が必ず入るので、顧客は不信感を持つことなくクライアントの宣伝物を受け入れ、高い受注率が期待できるという仕組みだ。

例えば、リップやネイルを中心としたあるメイク化粧品会社が、幼児用品を扱うペンのタイアップ企業の商品送付に乗じてサンプル付きカタログを同梱で配布した場合などは、母親たちの強い関心を引いて、レスポンス率からいえば、2.0~2.1%という予想以上の高い効果を得た。

このマッチングの妙によって、両者の相乗効果を生み出すのがペンの仕事だ。

その組織はクライアントを探して、企画提案するセールス部隊と通販企業とのリレーションシップを取る。

森本は「商品の違いだけでなく表現の違いも問われる」という。


しばらくカタログ通販について見てきたが、お腹が減ってきたので、食べ物の話をしよう。

私が通販でハマっている牛丼の具。

色んなショッピングサイトで買うことが出来るのだが、個人的にショップ島で買っている。

いつも定期的に購入しているのだが、今回は趣向を変えて「トリプルセット」にしてみた。

牛丼・豚丼・焼鶏丼を各10食ずつの30食セット、お値段9720円(税込み)。

お店では食べられない豚・焼鳥丼が気になっている。

詳細は公式のサイトを確認してもらいたい。