パトリック・フラナガン講演会②
【ニューロフォンの発明】
私が11~12歳の時に広く知られるようになったのは原爆の誘導探知機を開発した。当時、それが何かを知る人も少なかった。それがとある科学品評会で受賞することになった。ミサイル誘導探知機にアメリカ国防省が関心を持つようになった。
17歳の時にアメリカ国防省に入った。そこではオデマス博士がペンタゴンで働いていた。そこでニューロフォンを発明した。情報を脳に伝達する内容をもっと高めるためです。14歳の時だったが、なぜ発明したかというともっと多くの情報を習得したかったからです。1分間に14500字の認識力では満足できなかったからです。
【アンリー・コアンダ博士との出会い】
シンクタンクでアンリー・コアンダ博士と会いました。コアンダ博士は流体力学の父、飛行機の開発に貢献した。コアンダ効果、離陸時の気体流動現象を発見した。後に親しい友人となった。コアンダ博士80歳と私17歳の2人とも発明家で変わり者だった。その博士はアカデミー賞を受けた女優のグロリア・スワンソンをガールフレンドにしていた。この女優は無声映画の時代の女優で80歳の時のガールフレンドだった。この女優が74歳になった時私はこの女優のガールフレンドになった。
ある日、コアンダ博士の部屋に行った時、一生かけて若さの泉を探し求めているということでした。彼が言うにはほぼおとぎ話のようなものである。神話のようだがある種の真実があるということで一緒に取り組むことにした。博士は60年間若さの泉を調べている。ついに若さの泉を発見したと言うのです。非常に特殊であるがほとんどの人は食べるものによって健康になると思っているがコアンダ博士は飲み水によると言うのです。
【5つの水にすべて足を運んだコアンダ博士から研究の相続】
コアンダ博士は5つの地域の長老は平均年齢が100歳で老人は良い健康状態にある。5つの地域すべてに足を運んだ。その一つがフンザという所です。そこでコアンダ博士は住民の健康が良く長寿で地域全体がその水を飲んでいるというのです。さらにありとあらゆる水の研究をしてきたので、飲んでいる水で平均寿命を調べる事ができると言うのです。興奮して聞いていたがコアンダ博士が長寿の水質を言うことはできても、それを作ることはできなかった。そして私にとってはコアンダ博士はパトリック博士いつかこの水を再現し世界中に与えてほしいと言うのです。彼はそういう水の表面張力(ダイン)粘度、沸点、氷結点は解っても再現方法は解らなかった。
全ての水の研究の全てを私に渡してくれた。
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20090704ddlk4304055...