「不老の霊水」序編

これは科学的な筋書きをもった実話である。ほぼ一世紀前、流体力学の父であるヘンリー・コアンダ博士は、生命の水、すなわち伝説的な「青春の泉」の秘密に着手された。その探索にあたり、博士は世界中に赴くこととなった。年齢が100歳を越し、しかもなお元気に若者の健康体を維持している人たちが暮らしている人里離れた山合いの渓谷地へ旅したのである。こういう場所をいくつかあげると、チベットのカラコルム山脈にあるフンザ地方、エクアドルのビラカバンバ、旧ソ連邦のゲオルギエフスク郡ということになる。いずれもこうした場所では、百歳を超える人たちが健康でいられるのは、自分たちが飲用している特別な濁ったコロイド水のおかげだとしている。コアンダ博士が85歳に達した時、博士はこの探求の継続を当時17歳のパトリック・フラナガンに委ねられた。
 こうしてフラナガン博士の個人的な探求作業が始められた。24年にわたる研究の結果、博士は解答を得るところとなる。つまり、長寿のカギはどうも水の構造に潜んでいるらしいという事実である。

パトリック・フラナガン博士
今日の講演会に参加してきました

私が生まれた時は未熟児で生まれました。普通は9カ月で生まれるのですが、私は7カ月で未熟児として生まれたので2ヶ月間は未熟児のBOXに入っていました。若いころは病弱で20代の初めまで続きました。食べれるようになってからも自分で噛むことはできても飲むことができず、喉をさすってもらってから飲んでいたのです。< BR>  3歳の時500gの水銀をおもちゃとして与えられ、銅貨を銀色にして遊んでいた。その結果脳に影響がありドーパミン値が異常になった。人生は始まりが大切だが私は大変だった。
 9歳の時ポリオのワクチン接種で小児麻痺(ポリオ)になった。父は180センチもある長身だがこのように私は水銀と小児まひで身長が短くなったのです。9歳でにポリオになった時自分の足で歩けなくなると宣言された。そう言われると自分の力で乗り越え証明してみようと考えた。
私は脳とは違う働きをしていた。このような課題を持っていたのでありとあらゆることをしてきました。9歳の時、水銀が私の脳に悪影響を与えたので脳神経が異常になって悪夢を見た。夢の中で小型飛行機を操縦していた。エンジンが故障したが遠方に島があってそこの砂浜に止めた。あたりは暗くなりエンジンバーを開けて調べようとしたが暗くてできなかった。そうしているうちに遠方から明るい光が見えてきた。救助隊が助けに来たのだと思った。この夢は迫真があってリアルだった。自分の実生活の細かな内容のように覚えている。その光はUFOで砂浜に止まった。円盤から階段が出て人が降りてきた。その人はノート型パソコンのようなものを持っていた。テーブルを設置し、パソコンを置いてヘッドカバーをかぶっている。
そこでコンピューターを見て感動している。何をしているのかというと私の知能、能力を測定している。もし、私の知能が劣っていれば地球上のすべての生命を滅ぼすというのだ。その夢を毎晩見た。それから自分が読める本を片っ端から読んだ。一生懸命にしているときは悪夢を見なかったが、怠惰になると、またその夢を見る。私は遊ばないでいつも本を読んでいた。当時1分間に14500字を暗記し95%の理解力だった。
 11歳の時にはブリタニカ全巻を読破し、何千冊の読書をした。写実的に記憶していく読書だった。また、健康上の課題を持っていたので、ありとあらゆることをしてきた。
 13歳の時には毎日300回の腕立てふせをして運動の選手になった。この時、テキサスの学校は私がやってきた器械運動がなく、フットボールをすることになった。
 17歳の時アメリカ南部の大会で33個の金メダルを取ったことがある。一つの大会の初級・中級・上級とステップアップして獲得した。なぜかと言うと小さな時に抱えていた悪夢の為に一点集中して努力した。そして、読書の中で健康についても学んでいました。私は是が非にも決意していた。小さい時に喘息もしていた。母は今の私より若い時に喘息で亡くなった。健康について学んだが異常心理学も学んだ。母はお願いだから、普通の子供になってくれと懇願された。今の年になっても何が普通なのかがわかりません。

  
通訳を聞きながら書いたものなので正確でないところもあります。続きをどうぞ。


パトリック・フラナガン講演会②

 私が11~12歳の時に広く知られるようになったのは原爆の誘導探知機を開発した。当時、それが何かを知る人も少なかった。それがとある科学品評会で受賞することになった。ミサイル誘導探知機にアメリカ国防省が関心を持つようになった。

 17歳の時にアメリカ国防省に入った。そこではオデマス博士がペンタゴンで働いていた。そこでニューロフォンを発明した。情報を脳に伝達する内容をもっと高めるためです。

14歳の時だったが、なぜ発明したかというともっと多くの情報を習得したかったからです。1分間に14500字の認識力では満足できなかったからです。シンクタンクでアンリー・コアンダ博士と会いました。コアンダ博士は流体力学の父、飛行機の開発に貢献した。コアンダ効果、離陸時の気体流動現象を発見した。後に親しい友人となった。コアンダ博士80歳と私17歳の2人とも発明家で変わり者だった。その博士はアカデミー賞を受けた女優のグロリア・スワンソンをガールフレンドにしていた。この女優は無声映画の時代の女優で80歳の時のガールフレンドだった。この女優が74歳になった時私はこの女優のガールフレンドになった。

 ある日、コアンダ博士の部屋に行った時、一生かけて若さの泉を探し求めているということでした。彼が言うにはほぼおとぎ話のようなものである。神話のようだがある種の真実があるということで一緒に取り組むことにした。博士は60年間若さの泉を調べている。ついに若さの泉を発見したと言うのです。非常に特殊であるがほとんどの人は食べるものによって健康になると思っているがコアンダ博士は飲み水によると言うのです。コアンダ博士は5つの地域の長老は平均年齢が100歳で老人は良い健康状態にある。5つの地域すべてに足を運んだ。その一つがフンザという所です。そこでコアンダ博士は住民の健康が良く長寿で地域全体がその水を飲んでいるというのです。さらにありとあらゆる水の研究をしてきたので、飲んでいる水で平均寿命を調べる事ができると言うのです。興奮して聞いていたがコアンダ博士が長寿の水質を言うことはできても、それを作ることはできなかった。そして私にとってはコアンダ博士はパトリック博士いつかこの水を再現し世界中に与えてほしいと言うのです。彼はそういう水の表面張力(ダイン)粘度、沸点、氷結点は解っても再現方法は解らなかった。全ての水の研究の全てを私に渡してくれた。

 私が若い時30日間の断食をした。その時は水だけで過ごした。私が読んだ中で生の食べ物が良い、生命があるというその生命体が何かを言えなかった。私は17歳の時に健康をつくる水の研究を始め25年の研究をしました。フンザの水は高度の山脈に地帯にあります。世界でも有数の山ナンバパルは世界で2番目に高い山です。フンザでは氷河の水、太古の水を飲んで生活しています。非常に多くのミネラルが微粒子となって流れ出す水は氷河のミルクと言われています。白濁しているのです。ところが全ての氷河が同じようにはなっていない。北極の氷河もそうなっていないのです。

 フンザの水を調べてみると新種のシリカでした。今までシリカは240種類が知られていたが新しいシリカの種類で241番目のシリカの発見をしたのです。このシリカは非常に高い電荷を帯びていました。このシリカを水に混ぜると沸点、氷点、粘度など物理的特性の変化があった。

そして1983年にフンザの水と同じ物理的特性を持つ添加物を発見しました。その時40歳近くなっていました。その頃体がボロボロになっていました。朝起きるのもままならないくらいでした。そこで妻と断食をしました。6ヶ月間ミネラル分を添加した水とほんの少しの食べ物でした。そこで私と妻の体質が改善しました。毛髪テストで重金属を調べてもらいました。すると、「この毛髪の持ち主はちゃんと歩けるのか、人間の叡智を越える水銀の量である」と。3歳の時、母がくれた水銀のプレゼントをおもちゃにしていたのが原因だったのです。そこで、クリスタルエナジーを6 ヶ月間飲んで毛髪テストをしてみると体内にあった重金属が一再残っていなかったのです。それを私と妻は数千種類作って友人に配りました。奇跡的な体験が沢山出ました。健康体になったという内容が多くありました。アルツハイマーの方も改善が見られました。アルツハイマーは脳内にアルミニュウムの蓄積と考えられています。そこで解ったのはシリカがアルミニュムや他の重金属を排出できたということです。

 そこでフンザの水は完結したと思っていましたが、まだまだしていなかったのです。人間の体の中には大量の酵素が含まれている。そこで大量の酵素を飲んだが体質の改善は見られませんでした。クリスタルエナジーは水で人体には大きな効果はありましたが命の問題はまだまだでした。

科学で私は幅広い関心を持っていました。そのうちの一つがプラズマ物理学です。11歳の時、ミサイル探知機を開発しました。ロケットやミサイルを打ち上げるとイオン化されたものが大量に発生するのです。空気がイオン化すると電気シグナルとして探知できるのです。
体の中の体液はイオン化されていて大気中もイオン化されていて似たものがあります。
 アルバート・セント・ジョルジ博士はノーベル賞を受けた博士ですが「水は全て生命体の母なる存在である」といっている。全ての生命の機能は1Vの電位、水素と酸素の電位差による。1Vの電位を持つ生命のものを探していたのです。
1Vの電位を持つイオン成分を探しあてようとしていた。そして、このプラズマ物理学はマイナス水素イオンひとつだけだったのです。

パトリック・フラナガン講演会③

 すべての生命体の電位は1ボルトが基本で、これは水素と酸素の電位差である。私は命の奇跡となりうるものを探していた。大気をイオン化させるには高い電圧が必要である。プラズマ物理学で1ボルトの電位を持つのは、マイナス水素イオンだけだった。

 インドのサンドラ・シカール博士(※3)は、太陽の周りにマイナス水素イオンが存在することを発見してノーベル賞を受賞した。プラズマ物理学と天体物理学のどちらでもマイナス水素イオンは重要な役割を持つ。

 このマイナス水素イオンを、どのように測定するのか。気体を閉じ込めた空間に電圧を加えると、フォトンが分離する。すべての光は電荷を帯びている。そしてイオンが検出されると、電流が生じる。マイナス水素イオンが他の物体の中にあるなら、水の中にも存在する。

 液体を入れてイオンを測定する。水素が検出できる光の波長は、遠赤外線である。特殊な箱をつくり、水を入れてマイナス水素イオンを発見したのが1985年である。わくわくした出来事だった。このような経緯からマイナス水素イオン・活性水素の研究が進んでいった。

 通常水素は、ひとつの電子しか持っていない。一つの電子を放出するのには13の酸素電位が必要となる。このような13の電子ボルトは太陽光線に近い。強い光線を皮膚にさらすと、瞬く間に干からびてしまう。水素はさらに多くの電子を持てる。今までよりも結合の度合いが低い。

 わずか1ボルトの電位しかないマイナス水素イオンが、すべての生命体の電子を作り出している。これが生命の奇跡と呼ばれるもの。すべての生命体の化学反応は、電子が必要である。そして生体反応を見る限り、1電子ボルトのみ。

 このような電子はどこかわからないところから発生する。これを誰も明らかにしていない。電子はどこからともなく発生するのではなく、マイナス水素イオンから発生する。水素は生体内の伝達物質である。

 シリカと水素の化合物が何を起こすか。科学の常識では、人体の細胞には限度がある。ヘイフリックリミットと呼ばれ、ほとんどの人は60歳までに作られ切ってしまう。60歳までにすべての細胞の寿命が尽きるということだ。だから私は60歳になるのがとてもいやだったが、今こうして65歳になっている。

 マイナス水素イオンを加えると、ヘイフリックリミットを引き伸ばす。実験室でマウスの細胞寿命が4倍に引き伸ばせた。ある人には悪夢かもしれない。ヒトが4倍長生きされたら、相続するはずの遺産が来なくなってしまう。社会にインパクトを与える。

 ひとつ知っていただきたい。活性酸素がDNA損傷を起こしている。人体の老化が進むのは、鉄がサビるプロセスと似ている。多くの老化は、酸化によって引き起こされるDNA損傷による。マイナス水素イオンは、体をさまざまな酸化から守る。マイナス水素イオンを摂取することで、一時的なDNA損傷を修復できる。

 私たちは、DNA損傷ダメージから保護していかなければならない。そのひとつが先祖と同じような食生活である。理想的な食事は、自然食・生食・非加工のもので、特に生食(natural low foods)は、マイナス水素イオンが大量に含まれている。

 フンザのマイナス水素イオンは高濃度で、世界の中でも一握りでしかない。私たちが健康を維持するのは、食生活でいかにより多くのマイナス水素イオンを摂取するかが大切で、その方法は自然の野菜・果物を摂ることだ。それ以外の方法は、通常の食事に加えて、マイナス水素イオンをサプリメントとして補うこと。現実的にはサプリメントが理想的だ。

 マイナス水素イオンを摂取していけば、長く充実した人生がおくれる。日本人は世界と比べて健康について先進的な国民である。自然食やマイナス水素イオンについて、いち早く取り組んでいる。

 マイナス水素イオンイオン以外にも海水にあるミネラルが重要だ。最も重要な元素、体内には90種類近くの元素がある。私たちは太古に海水から生を受け、今も残っている。そして健康の均衡を保つには、海水のミネラルバランスが重要である。まもなく日本語で出版される私の著書に詳細が書かれている。


フラナガン博士の講演から私の感想

フラナガン博士の講演の中で「マイナス水素イオンがすべての生命を作っている」と言っていました。この発見が私の研究の最も充実していたときだった。」と言っています。単に活性酸素を除去するという次元のものではなく、生命の根本的な内容の発見だったのです。しかし、それが世界ではまだ受け入れていないようです。天才科学者の苦しみがそんなところにあるのではないでしょうか。やがて、時間がフラナガン博士の発見を公認するでしょう。スイソヴィーピュアは説明できないくらい素晴らしい内容のものとなっています。


重金属の排出体験

2009年7月4日講演会の一部

「毛髪テストで重金属を調べてもらいました。すると、『この毛髪の持ち主はちゃんと歩けるのか、人間の叡智を越える水銀の量である』と。3歳の時、母がくれた水銀のプレゼントをおもちゃにしていたのが原因だったのです。そこで、クリスタルエナジーを6ヶ月間飲んで毛髪テストをしてみると体内にあった重金属が一切残っていなかったのです。」

上記は、7月4日にフラナガン博士が直接言われた言葉です。世界の中で水銀をおもちゃに与えられた人はいないでしょう。けた外れの水銀を体内に蓄積されていた人なのです。「クリスタルエナジーを飲んでから6カ月で毛髪テストでは重金属が一切残っていなかった」とありますが、この時は今から20年前くらいのことです。それから更に研究して今日のフラナガン水素があるならば、もっと精度の高いものであると思うのですが。

体内の重金属を排出するためにサプリメントとしてゼオライトがあるが、フラナガン博士の体験が事実ならばフラナガン水素で十分に可能と思えるのですが。