こんばんは、スイです。

夏目友人帳に再熱してます。
元々好きで読んでいたんですが、
結構な日が経ってからもう一度一巻から読み始めて最新刊まで読み終えました。

そしたらアニメも見たいなあ…
と思い最近はアニメの方を見てます。

いやあ…やっぱり何度見てもおもしろい。

一人で見てるから更に感情移入しちゃって泣いてしまう。
なんかどっか通じるところがあって、見入っちゃうんでしょうね。
 


最近はあまり小説は読まなくなった。
文字だらけで頭の中で理解が出来ない。
小説が読める時って、自分の調子が中々に良い時じゃないとダメらしいです。

高校生の時は毎日授業中に小説を読んでました。
もう小説の世界に潜り込んで、塞ぎ込むしか生きていく事が出来なかったから。

当時よく読んでいたのは大石圭さんでしたね。
読み進めていくうちにのめり込んでしまい、古本屋で大石圭の作品を買っては授業中はずーっと彼の世界に住んでました。

今思えば、なんで読めたんだろう…というくらい暗く重いものでして。

友達に貸した際には途中で「気持ち悪くて読めない」と言われました。
当時の私はおもしろい!と思っていたので…。

そのなかで一つ忘れられないシーンがあります。
主人公が人間を綺麗に臓器一つ一つ食べる話でして、その中で人間の肉を使ってウインナーにするシーンがあります。
それ以降ウインナーが少し苦手になりました笑
これって人の肉を腸詰してるんじゃないよね?
って思って。

絶対にあり得ない話だけど。

けど、とにかくあの頃には大石圭の作品が必要でした。

 
本の話すると読みたくなってきちゃいますね。
読みやすい本を教えてください〜!


ここまで読んでくださりありがとうございます。