美味しい珈琲が飲みたい
丁寧に淹れた珈琲のにおいが香る
布団カバーのシーツを新しいのに変えたい
朝起きた時に、
絶望感を感じたくなんかないよ。
あなたとわたしのあいだにある、
些細な違いはいつもずっとあってね。
それが大きくなって、わたしはすこし息苦しい。

すこし息苦しいのは
きっとたぶん
ぜったい
わたしがわたしじゃないからなのかな。
たぶんね。

「ゆらゆら」

女が女に恋をするのって、
わたしじゃない人格からしたら
「おかしい」ことだったりする。
「なんでおまえ、女と付き合ってるの?」
って他人格が馬鹿にすることもある。

世界は広いから、
反対する人も世の中にはまだまだいる。
だから自分こそは味方でありたい。
なのに、
私が解離性同一性障害なばかりに、
わたしはわたしの中の人に否定される。


まあ、いいんだけど。
それもまた一つの意思なのだから。ね。

って割り切ったように思い込んだ。


朝焼けは眠れないわたしには
あまりにも眩しすぎたのです。
また目が覚めちゃって、
そのまま歌を歌いながら陽気に笑うのです。
その日沢山泣いたとしても
1日の始まりが笑顔ならば許される気がして。
もう泣き疲れましたし、
いや、もう涙も出ませんし、
だからすこし休みたいだけなんです。

この病気と離れたいだけなんです。
けど一回離れたら、
もうくっつきたくなんかないよね。
分かってるよ、そんなこと。

ただの独り言だよ、
そういうブログにするんだよ。