20090922 UNDER CODE presents 「江坂制圧2009 -5days-」 一日復活祭!! ESAKA MUSE


罪団法人黒十字2009
Pashya
Aliene Ma'riage
Anjyu'


・黒十字
SE?
なんちゃらレントゲン
bloody-crownの曲(赤鼻)

初めて見ました。
メンバーとファンのノリが・・・THE 地下線。
これこれー!!これでこそ地下線よね、みたいな。

戮「今日は一日復活祭ってことで、色んなバンドさんが一日復活するわけですが・・・僕ら一体何回復活してんだって感じですよね(笑)前に復活したのが・・・4ヶ月くらい前?」


りく&れんの質問投げ掛けあいコーナー勃発。


りく→れん
戮「苓さんこんにちは!ブラックジャックのモデルになったと聞きましたが、その時の口説き文句はどんなものでしたか?」

これ、いいのが思いつかなかったみたいで、苓さん流してました。スルーですスルー。


戮「とある芸人さんは、本番前に「笑いの神降りてこーい!!」と言うそうですが、苓さんはライブ前にどういうかけ声をかけてらっしゃるのですか?」
苓「僕はあれですね・・・変な神ですね」
戮「変態の神って事ですか?」
苓「そうです、変態の神です」
戮「変態の神が降りてくるとどうなるんですか?」
苓「神が降りると、こう、入ってきたなあって感じで。乳首が固くなります」
戮「そうなんですか!?」
苓「ええ。固くなると、こう、きたなあ!って気分になります」

・・・変態がいる。


戮「苓さんはライブの時にミッキーの手の中はどうなってるんでs・・・」
苓「(戮の言葉を遮るように)チョキです!!!チョキ!!」
戮「チョキですか。チョキでマイク持ってるって事ですか?」
苓「ええ、ハサミのように。こんな感じで(ニヤニヤしながら実演)」
戮「こんな感じですか(ニヤニヤしながら真似)」

なんか気持ち悪いな。


れん→りく

苓「戮さん!アカデミー賞受賞おめでとうございます!」
戮「(爆笑しながら)あ、ありがとうございます!」
苓「受賞した作品のあらすじ、受賞した時の気持ち、次回作の内容などありましたら教えてください」
戮「これも、僕だけの力ではなく、監督、スタッフ、そして支えてくれた多くのファンのおかげだと思います!本当にありがとうございました!(半笑いでやりきる)」
苓「戮さんは監督賞でしたっけ?」
戮「いえ、主演男優賞です」
苓「あれっ、そっちですか!」

りくwww主演男優www


苓「風邪予防に1時間に1回手洗いとうがいをしてるという戮さん、こんにちは!」
戮「こんにちは!」
苓「手洗い、うがい以外に風邪予防に効果的な事があったら教えてください」
戮「これはね、逆立ちです」
苓「さっ、逆立ちですか?」
戮「逆立ちするとね、体の中にある風邪の風みたいなのが出てくるんです。灰色なんですよ」
苓「それは、風邪菌が灰色ということですか?」
戮「いや、体の中の色々なものと混ざって灰色になるんです」
苓「じゃあ灰色の空気が出たら」
戮「いいのが出たなー!って感じです」

意味分からん。ってか灰色の空気ってwwwアホなwww


そんな黒十字。
煽り曲ばかりだったので、もそもそと逆ダイしつつ、ヘドバンせずに手だけパタパタしてたら。
眼帯つけたお兄さん(苓さん)と目が合う。
気のせいだと思いたかった。いや、合ってる。あ、煽られている・・・もの凄く気持ちの悪いれんたんスマイル&右手でクイックイッて煽られている。私のみに向けられている!!!(あまり嬉しくはない)

どうしようもないので笑顔でかわしておいた。


ステージから去る時に見えた白衣の背中に、赤と黒のスプレーで「りく」、「れん」って平仮名で書いてあってちょっとだけ萌えた。



・Pashya

セトリ、最初と最後が「虹」。
まさかの「虹」2回。好きだから嬉しかったけど。



久しぶりに秋都さんの太股が見れてニヤニヤ。あっきースマイルも健在。なんかchariotsの時よりこっちの笑顔の方が好き。


聖さんのみ衣装ではなくて、何故かと思ってたら「捨てました」との事で、会場から大ブーイング。

「いや、久しぶりに着ようと思って出してきたら臭いわカビ生えてるわでこれはもうダメだな、と」
2年前の衣装ですもんね・・・。でも、伊緒さんはちゃんと当時の衣装でした。というか、伊緒さんの衣装ズボンにしっぽついてたんですね、ウサギさんみたいな丸いやつ。彼がドラムセットの方を向くたびにぴょこっと出てくるしっぽが可愛い。あれ可愛い。ってか伊緒たす可愛い。


伊「いやー、僕らの髪も短くなっちゃってね。もうこういうところに立つ機会もないので」
「みんな楽しんでますか?僕も楽しんでます」


しきりに楽しい楽しい、と繰り返す伊緒さん。
曲の演奏中も、間奏の時に聖さんと目を合わせて口パクで「しんどいねー」って言ってるんです。でも笑顔。凄く凄く楽しそうで。

「2年ぶりに一日復活という事で・・・Pashyaと一緒で、2年ぶりにバンギャ活動しましたー!って人いますか?(ちらほら手が挙がる)ほら、そういう人もいるんだよ!聖!ほら!(何か分からないけどニコニコしている)」


「この2人(チームチャリ)は、僕たちの夢なのでね」

伊緒さんのこの言葉にもうダメだった。泣いてしまった。
その言葉に大きく何度も頷く聖さんも反則。

同じ夢を持ってバンドを組んで。様々な理由で終わる時、自分の夢っていうバトンを、残った人に渡して去るのかな。
伊緒さんと聖さんは、秋都さんと零也さんにそのバトンを託してステージから去ったんだ。それってなんという重み。
それに耐えられる人が、残っていくのかもしれないね。


幕が閉まって、感極まった。
涙を流して泣いた。一緒に行った友人と抱き合って崩れ落ちかけた。
私はPashyaをよく知らない。今でも、ちゃんと分かるの「虹」しかないけど。
ライブ見てたら楽しそうなのに楽しいのに笑顔なのに悲しくて切なくなった。気付いたら泣いてた。


同窓会みたいだった。Pashyaの同窓会。
こんな衣装着てたんだね。すっかり髪は短くなっちゃったけど。懐かしいけど恥ずかしい(by秋都さん/腹出し衣装)。みんな楽しもうね、1日だけだけど、楽しもうね。

そんな雰囲気を感じた。
懐古的なだけじゃなくて、思い出して笑ってちょっと感傷的になって、また明日から頑張ろうね。Pashyaを胸に、また頑張ろうねって。明日に向けた同窓会。



・Aliene Ma'riage

狂華様のシャウトに感動した。
あと怖い。一日復活の為の新衣装との事でしたが、怖い。わりと近くで見てたんですが強い。めちゃくちゃ威圧感ある。夢に出そう。狂華さん嫌いじゃない、好きだけど怖い。ひいいいいいいそのカラコン怖いよおおおお!!!


MAST王妃可愛すぎるあんな可愛いギタリスト反則だよああああああ可愛い可愛い可愛いよMAST王妃!!!!
ちょこん、とギター弾いてる姿も可愛いらしいのですが、喋った時がたまらん。口調が可愛い。喋った内容覚えてないくらい可愛かった事しか覚えてない。


ベースの人はいつも通りでした。
・・・ほら、ネガも結構コテ系じゃん?アリエネもコテ系じゃん?衣装・・・そんなに覚えてなくてさ・・・。厚底でフリフリ黒シャツって事しかさ・・・多分なんかかっこよかったよ確か・・・。


「SUICIDE」の無限ループでヘトヘト。にしても一つ一つが古き良きヴィジュアル系でした。どの曲にしてもそうなんだけどなんだかヘドバンせずにはいられないというか、ヘドバンしたくなる。いや、首が気付いたら動いてる。



・Anjyu'

SE
空想理論拒絶主義
願い事
恋愛メリーゴーランド
雨心
コイシズク
星屑-hoshikuzu-
メンバーコール
オキライアナタ
Sweet Carnival
夢華火
寒空の公園で・・・

アンコール

キラリズム


ジ「一日復活だよ、ドラえもん!のび太とAnjyu' 2009スタート!!」


どんな始まり方だよ、って感じでしたが・・・いやー!!身構えた以上に楽しかったよ!!
前回(1月復活時)、どこから突っ込んだらいいか分からないくらい、Anjyu'って名前を掲げてるのにAnjyu'ではなくて。不完全燃焼、というよりわだかまってたので今回ももの凄く不安でした。
Pashyaで号泣してしまったし尚更。

でもおきまりのSEが鳴れば体が動くし、手も動く。
なんだかんだ言いながらも非常に楽しみだったのは事実。

ジ「こんにちはー!」
客「こんにちはー!」
ジ「こんにちはー!」
客「こんにちはー!」
ジ「コロンビアー!!」
客「コロンビアー!!」

ジュキが喋る言葉をオウム返しする客席。そんな声を聞いて満面の笑みで一言。

「お前ら最高やな・・・!!」

嬉しそうやなジュキ。え、そんなに?久しぶりだからだねステージ。


「星屑-hosikuzu-」前のフリ講座。
今回はギャル男風味に教えてくれました。前の時はドラえもんだったな・・・。


「雨心」の時、ゆっきーのギターがトラブルで音出なくなった時でさえ止まらずに演奏続けられたのに。
どうして本編最後の「寒空の公園で・・・」を客に歌わせたあたりからグダグダしだすんだ!(笑)
歌わせた後にジュキが歌に入る時に歌詞を間違えるからいけないんですけどね。
一緒にひなっちまでグダグダになってドラム入れなかったりするし。

お決まりの逆ダイの時のかけ声

ゆっきー→ぐぅおっしゃあああ!!!!
Yoshi→(ライブ前日に感動的な夢を見て起きたら泣いてた、とのことで)この感動屋さんめっ☆
ひなっち→アニオタ
ジュキ→ジュキにゃんって言って?→客からブーイング→ごめん、分かったいつも通り「う゛ぉーい!!」でいいよ。みんなの日頃のストレス受け止めるよ。後からこっそり泣いとくよ


相変わらずの笑顔で。
ジュキの笑顔が相変わらずで、もうそれだけで十分です。

ジュキが来年頭くらいに新バンド組むって報告もあったし。
期待しとこ。

「うちらがAnjyu'」って聞けて満足でした。



で、楽しいライブだったので。
チェキを奮発して買いすぎました。まる。
いいのさ、可愛いジュキと素敵な狂華様が手元に残っているから何も悔やむ事はないのさ・・・。

本当に危険なのだ。



最近、三浦春馬が非常にお気に入りで。

画像見てニヤニヤ。舞台見に行ってニヤニヤ。



ちょっと。

好きの範囲がおかしくなってしまっている。

麻痺してる。それだけは間違いない。



今までの経験上、この時期はあと1ヶ月もしないうちに消えて、普通のファンに埋もれられる。

けど、この時期を乗り越えるまでが辛い。非常に辛い。



「私」と「あなた」の間にあるものが何もないならいいんだ。

他のファンが見えるだけで辛い。間に誰かが介入している事が異常なほどに苦痛。

誰も来ないで見ないで触れないで!!!!!!!!!!!!!!!!!!




という、感じ。何て伝わりづらい。



要するにストーカー一歩手前くらいの精神状況ですよね(笑)

こういう時に都内だったらな…とも思う。

精神的距離だけでなく、物理的距離もなかなか辛いもんだったりするんです。




でも、好きになれたのは嬉しい。

知れた事が嬉しいので、それは後悔してない。




そんな私の部屋には、三浦氏がブルボンプチのイメージキャラクターだった頃の等身大の置物があったり。

パネルがあったりしてます。


見てニヤニヤしながら、何か悲しい。

苦しい、辛い。




愛しいを通り越して辛いのだ。

恋か!


泳ぐ鯉は池の鯉!

見たバンド。

アヲイ

ネガ

Arc

ジュリィー

Moran(途中退場)

Dali

DuelJewel(途中入場)

12012

ヴァルナ(EASTサブステージ)

摩天楼オペラ

ヴィドール

ケミカルピクチャーズ(途中入場)


・アヲイ
初見でした。
Vo.のオトギさんのシャウトがうまい。非常に上手で感動しました。
あと、何かうろちょろうろちょろしてる感じが…せわしない!!せわしないけど、ついつい目で追ってしまうという。思うツボなのかもしれない。
「カラスが~」みたいな曲しかちゃんと聞いた事なかったんですが、思った以上に暴れ曲もちょこっと歌モノな雰囲気で、好印象。

…しまったオトギさんとベースさん(たまに)しか見てなかった!(ギターの人ごめんなさい)


・ネガ
以前と比較すると、大分見てても大丈夫になってきました。
曲の掴みづらさは相変わらずでしたが…。
フルアルバムをリリース後とはいえ、いつもの定番曲「DIS」や「壁」を持ってこなかった辺りはチャレンジャーかと。
それだけ自信作という事なのでしょうか。


・Arc
KO~JIさん、アヲイの本番中に上手側の通路の窓?から覗き見するのやめてもらえますか。
歯磨きしながら。
そしてたまに客席気にするのもやめてもらえますか。私が気になります。


ステージ登場時にミラーボールを持って登場したKO~JI。

KO~JI「今日はね!渋谷が大変って事で!お祭みたいな感じですよね?お祭って言っても…屋台もないし!あの、ほら、担ぐやつ………そうそう!御輿!御輿もないけどね。渋谷が大変がお祭なら、ライブハウスが屋台って感じで。金魚すくいーとか、わたあめーとか。ここの皆はArcを選んでくれたって事でね!Arcはね!たこ焼き屋だから!ほら、これ(持ってきたミラーボールを持ち上げて)ソースかけたらたこ焼きっぽいでしょ?これにソースぶあーってかけてマヨネーズぶあーーってかけて、かつおぶしかけたらもうほら、たこ焼き!」


MCの意味が分かりませんが、KO~JIのノリはとても同調しやすくて良い。
「Calculation女神」のフリがちゃんと分かるようになりました。嬉しい。


・ジュリィー
去年の浪花が大変以来のジュリィー。
「俺達に、皆の手を貸してくれないか!」的な事を言って、客席に手を挙げさせる兄貴。
曲スタート。
「すげー!すげーよ!!」沢山挙がる手に興奮気味でとても嬉しそうな兄貴。


…ん?
去年も同じ事言ってましたよね、兄貴。
でもなんか嬉しそうな兄貴を見ていたらこっちまで嬉しくなるからいい。そのままの君でいて。


去年も思ったけれど、非常に楽しそうで。
去年は楽しそうって事と兄貴のワキ汗のひどさが印象的だったんですが。

今年も、本当に楽しそうで。
ニッコニコしてるんですよね、ライトな暑さ。
暑苦しいけど、押し付けるわけじゃないという。


「君達の居場所はここにあります!また何かあったら戻って来て下さい!」


最後に叫んでくれた兄貴に、ありがとう。


・Moran
彼らも一年ぶり。
Zillくんが休養中だったので、ベースって誰だったかしら・・・と思って。
出てきてしばらくして、気付いた。
貴方は、ex.SugerのShingoくんですか…?
やたらベース目立ってるよ。サポートなのにやけに目立ってるよ。いや上手いから仕方ないと思うんだ。うわでもすげー耳から離れないその指くれないか。


この日のMoran、duoというライブハウスでのステージでした。
このライブハウス、上手と下手に一本ずつ柱が立ってます。
Hitomiさんが見たくて、ライブハウス後ろよりのセンター位置で見てたんです。

やけに圧倒されてしまった。
Hitomiさんに。
薄暗いライブハウスの中で、私よりも前に沢山いるファンの後頭部の隙間から見えるHitomiさんのパフォーマンス。
これといって派手なライブパフォーマンスでもなくて、動きもなんかどことなくおかしいし、ヘドバン出来てないし。
物凄い歌が上手いボーカリストでもないんだけど、マイク握って歌ってる姿に異常なほどに引き込まれる。去年以上だった。


唐突に始まったMC。
「もし君の受ける愛情が、いびつで歪んでいてそれを受ける事によって傷つくだけのちっぽけな愛情だとしても、それが僕からすれば精一杯のそれでしかない愛情だとしたら、君は受け入れてくれますか?」

分かるようでさっぱりわからないようで、でも分かりたいその言葉を出してくる音のたどたどしさが恐ろしい。


やけに高い天井、そびえたつ2本の柱。
群集の前で自分の思いを淡々と声にするHitomiさんは、先導者にしか見えなかった。

一年前から私のどこかにべっとりと染み付いたHitomiさんの何かが、一年越しで再構築されたような、不思議な感覚。
表現出来ない感覚のまま、ライブハウスを後にしました。
背中で聞いたHitomiさんの言葉は「名前……名前呼んでくれよ……もっと…もっと!!!!!!!」


・Dali
O-crestでの出演。
crest、5階にある。
階段、しんどい、暑い。途中で挫折しかける。


「イタミワケ」と「「T」rush」で暴れる事以外考えてなかったので思いっきり出来て満足。
苓さんの気持ち悪さがいつもの半分にも満たなくてそこが不満かもしれない。
何アウェーにびびってるんですか!いつもの!マヨネーズとかティッシュとか生卵の苓さんは何処へ行ったの!!

でも、「「T」rush」の時に客席に下りて、端に置いてあるファンの人のカバンを持ち、ステージに戻り「わーい、拾ったー☆」なんて言いながら肩にかけるKYっぷりは健在。


・DuelJewel
ヘドバンバンド!と言わんばかりにファンが暴れ曲でガンガン頭振ってるのが気持ちよくなるバンド。
ついついつられてやっちゃいますね。
「華唄」の横移動が楽しすぎます。
祐弥が好きとか嫌いとかじゃなくて、祐弥のワキが好きです。
汗飛ばしてくるけど。


・12012
「Heart」、「[6]party」や「サイクロン」は分かる範囲でした。
「[6]party」のイントロの聞いて、テンションメーターが振り切れたかのように暴れ倒してしまった。
間奏部分でこれでもかってくらい、逆ダイしました。激下手の柵を頂けたので。
で、その際。
私事で恐縮なのですが、普段からメガネ着用で。この日もメガネにメガネチェーン着用しておりました。
やらかした。

腹と柵の間に思いっきりメガネ挟んじゃったー!!!!!!!!!!12012

逆ダイしてる時は何も思わずに、寧ろ「あああああもうメガネ邪魔ー!!」と思いながらポイッと足元に投げて。
「[6]party」が終わって、しゃがんでメガネ手にとってかけたら…歪んで…る……?

待って待ってまだ次にヴィドール控えてるのに!
と思って慌ててメガネを直す私。フレームうにうに、柵にフレーム押し付けて圧力で歪みを直してる時。
下手最果てにいた我々の方向をやけに煽ってくださる須賀氏(この日の衣装は黒いツナギにサングラス。うーん、アメリカン)。
「見えてるよ☆」と口パクで言われてたらしい(れ。サソ談)
ごめん須賀さん。メガネ。メガネないとそれも見えなくて貴方も見えなくて宮脇氏も見えなくてシュンさんも見えないから…ちょっと待ってー!!!

無事に気合で直して、罪滅ぼしも兼ねて、そこそこ暴れました。


この日の宮脇さんの衣装のインナーの柄が、ゼブラだったと思われるんですが、どっからどう見ても牛柄にしか見えなかった。
あと、塩谷さんがふと立ち位置から前に出ていらっしゃった時の不敵な笑みはなんだったんだろう…。


前ほど、12012を拒まなくなったかもしれません。
やっぱ、うん、嫌いじゃないかもしれない。


・ヴァルナ
EASTサブステージで頑張ってらっしゃいました。
疲れきってへたりこんでました、ごめんなさい。


・摩天楼オペラ
キーボードの人の見た目がギャルにしか見えない。
ベースさんの衣装が黒魔術師にしか見えない。

曲は凄い好きです。ええ、そりゃあもう好きです。


だが申し訳ないんだけれど、生で演奏を聞くと、どうも・・・やかましい、という印象が非常に強いです。
ボーカルさんの声が演奏に埋もれてしまっている。いい声で好きなボーカルさんなんですけどね。

音の引き算をしてくれたら嬉しいかもしれない。


・ヴィドール

おまちかね☆

01.人魚
02.きらきらぼし~Wish on a star~
03.nausea
04.Focus
05.尖る愛
06.Love affiar
07.Cryptic Tokyo


ねえヴィドールさん、イベントだよ?セットリストの組み方!(笑)
ファンにだって定着してない新曲をやっちゃうとかさすがだねっ☆会場戸惑ってたぞっ☆

それにしても「きらきらぼし」が生で聞くとかっこよさが際立つ。題名に反してかなりかっこいい曲。

「Focus」前に樹威さんがかっこいいセリフを言ってたんですが、樹威さんだし悔しいから割愛。
「人魚」が一曲目だと思わなくて、脳が曲を理解出来てなかった。

ラメたんミルキーがいつもよりも少なかった気がします。ケチ!(笑)


・ケミカルピクチャーズ
バンド名と、Vo.てんてん。

それ以外の予備知識がない状態でライブを見ました。
何も無い状態でライブを見る事が久しぶりだったので、脳はからっぽ。


てんてんは、想像以上に、かっこいいバンドマンでした。
昔組んでたバンドの印象があって、相当私は彼を貧相なイメージでしか捉えていなかった事に申し訳なさを感じてしまいました。


「お前ら…こんなCDも出してないバンド見に来てくれたお前らは…お前らは本当に音楽が好きなんだよな!!好きなんだよな!!!」

「好きにやればいいんだぞ!!ここには迷惑するような奴は一人もいない!!!」

「今日、この時間にWESTにいなかった奴らに、すっげーよかったぞって、いなかった事後悔させるようなライブするからな」

「渋谷に集った弱者よ立ち上がれ!!!!」

「もっと来いよ、恥ずかしがってないで…前へ!混ざり合おうぜ!!」

何回も何回も、音楽がすきなんだよな、って繰り返し聞きながら、てんてんは客席を見てた。
WESTにいた人達の顔を一人一人何度も見返してた。思わずてんてんばっかり目で追ってた私は、何回も目が合った。多分これは妄想じゃないと思う。


最後の曲は「スタンドバイミィ」。
曲なんてさっぱり分からないけど、てんてんが「歌ってくれ」って言うから。ラララでもいいって。だから歌った。
歌詞は、今となっては思い出せないけど、「スタンドバイミィ スタンドバイミィ WOW」って、ここのフレーズの音だけやけに覚えてる。
口ずさんでる自分が、なんだか変な感じ。


音楽ってこういうもんだった。音楽って楽しくて自由で制約なんてないんだね、改めて気がついた。
てんてんありがとう。

ケミカルをちょこっとでも応援出来たら、なんて思いました。


余談ですが。
バンドメンバーのジミー(ベース)。
青いベロア生地のニットに、茶色っぽいチェックのボンパンをはきこなす(おそらく)ハーフ。イケメン。
ベースうまい。あ、指弾きすとさんですか?
惚れて舞うやろ。くるくるしてまうやろ。
ジミー!!!!


こんな感じで、十分にヴィジュアル系を堪能した1日になりました。
夏の定番=大変シリーズ、みたいな図式に出来たら楽しいかも、と思いました。まる。

トーク&握手会でした。
最初はトークとお客さんからの質問にメンバーが答えていく形式で。
覚えてるのだけ箇条書きしました。


トーク

・この間、七夕でしたが、皆さんは何かお願い事を書いたりしましたか?

樹威「この間飲みに行った飲み屋で書きましたね…。何て書いたか酔っ払って覚えてなかったんですけど、撮った写メ見たら、「世界平和」って書いてありました」

他の4人は特になかったようです。


・シュンさんへ。色白と色黒とどちらが好きですか?

シュン「んー…どっちですかねー…似合ってればどちらでもいいと思いますよ」
司会「僕は色黒ですよ!でも皆さんヴィジュアル系ですし白いですよね」
テロ「俺、全然日焼けしないんですよね。わりと日焼けしたい方なんで、夏とかほとんど何も着ないでベランダとか出たりしてるんですけ

ど…赤くなって終わりなんです」
シュン「テロくんみたいな色白も好きですね」


・レンタルビデオ屋に皆さんよく行かれてますが、大人なコーナーには行きますか?借りますか?借りる時はどんな感じで借りに行きます

か?

司会「畳み掛けるように質問がきましたが、どうでしょう皆さん!…言いづらい雰囲気なのででは僕が。僕は借りるより買う派です」
ラメ「そういう事を言うと、またファンからの冷たい視線がね」
司会「いいですね、こういう雰囲気とてもいいです!僕Mなのでどんどん!で、ラメさんはどうですか」
ラメ「僕の家の近くに12012の朋くんがいるんですけれども。で、たまたま近くのレンタルビデオ屋さんで遭遇したんですよ。僕が借りてた

のは普通のドラマ…「LOST」だったんですけど、朋くんに「ラメさん何か変なの借りてるんじゃないんすかー?」って言われて。僕は朋く

んの目の前に全部見せたんだけど、朋くんは自分が借りようとしてるやつは全く見せてくれなかったと…まあそんだけなんですけど!」

さりげなく元同じ事務所のバンドマンを犠牲にするラメたん。

ラメ「そういや、テロくんは?借りに行ったりしないの?」
テロ「俺はそんな普通のは借りないですね」
(普通のは借りないって!テロ!何あなたアブノーマルなの!?)
テロ「ホラーとか、外国の映画とかばっかですね…。あの、ほら…日本の映画の事って何て言いますっけ…そう、邦画!邦画はあんまり借

りないです」
司会「じゃあ「ROOKIES」とかも俺は全然見ないぞ、と。そういう感じですか?」
テロ「いや、「ROOKIES」は見ましたね」
ラメ「そんなテロくんはそういうビデオも普通のは借りないって事ですね」
テロ「あー……ってか、借りるよりも買うんじゃないんすか?」
司会「仲間になりましょう」


・ツアーの時に必ず持って行くもの

テロ「ゲームですかね」
司会「プレステですか?」
テロ「やー…でも、前に持って行った事ありますよ!ホテルの最上階の部屋で皆で桃鉄とストⅡしてました」

シュン「僕はパソコンですね。音楽聴いたり、ギターの練習する時に曲流したりしてます」

樹威「うーん……シャンプー、とか…」
(会場全体が、そういう事じゃないよ、という空気)
樹威「あと、洗顔とか…?」
司会「大事ですもんね!」

ギル「あれっすよね、別に使うもんじゃなくても、願掛け的なんでもいいんすよね?俺、いつもパンツを余分に持って行くんですよ!」
会場(笑)
ギル「例えば東名阪とかだったら、名阪終わった後に洗濯すればいいんですけど、もし出来なかったら!とか考えると、2枚くらい余分に持

って行ったりとか」
樹威「あれでしょ?派手な柄から順番に持って行くんでしょ?(パンツを取る仕草)」
テロ「あ!!!」
会場(皆テロに視線)
ラメ「どしたの」
テロ「や、そういや洗濯機回したまま来ちゃったの思い出して」
(一同爆笑)
テロ「今頃洗濯物が洗濯機の中でこーんな感じ(洗濯機内にに洗濯物が張り付いているジェスチャー)になってるかと思うと…いいです、帰

ったらまた洗濯し直します」

ラメ「僕は薬ですかね」
司会「それは…まさか…」
ラメ「違います!常備薬です!風邪薬とか、あと僕偏頭痛持ちなんで、頭痛薬とかですね、一応」


・弟がヴィドールの曲を歌うのですが、音痴です。どうしたらいいんでしょうか。

ラメ「最近ではね、ヘタウマってのもあるんです!音痴も個性です個性!逆に言えばね、樹威くんは上手く歌う事しか出来ないですからね。僕みたいに歌で笑いをとることは出来ないんです!だから弟さんは気にしない方がいい!」


なんかもう意味不明。


・夏ツアーでの公約等あったら教えて下さい!例えば、MCで噛んだら樹威さんが脱ぐとか!

樹威「本当…皆脱げ脱げって…。じゃああれですね、MCで10回以上噛んだらファイナルで脱ぎますよ」
司会「それは誰が数えるんですか?」
樹威「たまにMCの時に俺が真面目な事言ってるのに皆笑うんですよ。噛んでないのに噛んでる噛んでるって言うし。回数は俺が数えます」

最初から最後までニヤニヤしっぱなしの樹威。
もう何なんだお前は!
そしてMC中に笑ってるのは君の日本語が少しおかしい時があったりするからです。


続いて握手。
順番は、ラメ→ギル→樹威→シュン→テロ、でした。

ラメ
「お疲れ様ですー」
『お疲れ様ー』
「今日、朝の7時に家出て3時に東京着いたんですよ」
『どこから来たの?』
「福井県です」
『えぇ!わざわざ!?』
「日程的に今日しか来れなくてー…」
『ありがとー』
「夏のツアーも楽しみにしてますねー」

ギル
「お疲れ様です!」
『おーっつかれー!!』
「ギルさんに聞きたい事あるんですけど!」
『何?何何??』
「嫌ならいいんですけど…今年でおいくつになります?」
『俺?ニッパチ!(28歳の意)』
「え、あ!教えて下さって良かったんですか!?」
『俺的には何の問題もないよーん』
「ありがとうございましたー!」

樹威
「お疲れ様です」
『お疲れー』

樹威には頼まれた事を言いました。
その時の姿勢が良くて。
体を傾けて、耳を向けて頷いてくれた。
一生懸命聞こうとしてくれた。
「友達がだよね?分かった、こちらこそありがとう、って伝えて」との事でした。


シュン
「お疲れ様です!」
『お疲れ様ですっ』
「あの、こ、っれよか……ったら…!(どもりすぎて気持ちが悪い)」
『ありがとー(袋の中を見る)』
「チョコレートって食べれます?大丈夫です?」
『大丈夫だよ、大好きだよー』
「ありがとうございます…」
『ね、メガネ似合ってるねー』
「は………っ、え!?」
『(笑われている)』
「あ、ありがとうございます!夏ツアーも楽しみにしてます!」


テロ
「お疲れ様ですー」
『お疲れ様ー』
「テロさんもあんまり日焼けしないんですねー」
『そうそう』
「赤くなると痛くなりません?私も日焼けしないで赤くなって終わっちゃうんですが」
『そうなの?あー、いや、そうでもないかも』
「そうなんですか?羨ましいです…」
『あはははは』
「あ、帰ったら洗濯頑張って下さい(笑)」
『ありがとう、頑張る(笑)』


一緒に行った友人が握手を拒否したので、私がもう一回り。

ラメ
「お疲れ様です!」
『お疲れ様ー……あれ?』
「2回目です(笑)」
『だよね?(笑)』
「いや、友達が握手恥ずかしいっていうから代わりに来ました(笑)」
『あ、そうなの?(笑)』
「そうです(笑)そういえば、今度初めて地元でヴィドールのライブが見れるんですよ!金沢なんですけど」
『今までは?』
「日程的に都合が悪くて見れなかったんです」
『いいライブにするから、待っててね!』
「はーい!ありがとうございます!」


ギル
「お疲れ様でーす!」
『お疲れー!』
「2回目でーす!」
『いらっしゃーい!』
「そういえばさっき、ギルさんに年齢聞いて私の年齢言ってなかったなーって思いました。22です(笑)」
『なんじゃそりゃ(笑)』
「いや、一応礼儀として質問する前に言うべきだったかな、と(笑)」
『あはっはははは(笑)』
「ツアー楽しみにしてますのでー!」
『ありがとー!』


樹威
「お疲れ様です」
『お疲れ様です』
「友達が「樹威さんヤバイヤバイ…!」って言ってました」
『え…?(笑)何がヤバかったんだろ…(笑)』
「謎です(笑)ってか、何で樹威さんガム噛んでるんですかー?昨日ラジオで浅井さんに「ガム噛んでんじゃねーよ」って怒られたんじゃな

いんですかー?」
『だってー…別にここに浅井さんいないし……(笑)』
「ひどっ!(笑)浅井さんにチクっときますね(笑)」
『え(笑)』


シュン
「お疲れ様です…」
『お疲れ様ー』
「さっき言えなかったんですけど、シュンさんもメガネ似合ってると思います!」
『えー(笑)そうかな?』
「そうです!私好きですよー!」
『でも、君の方が似合ってるよ。本当』
「…あっ、りがとうございます…。ツアーも楽しみにしてるので!」
『ありがとー』


テロ
「お疲れ様です!」
『お疲れ!』
「ツアー始まって、体調崩さないようにしてくださいねー」
『本当にそれが心配でさ。気をつけてはいるけどー』
「夏ツアーの前半の関東方面が全然行けないので、後半楽しみにしてますし!」
『前半…?あ、8月の頭ねー。あと1ヶ月くらいだし!』
「体調には本当気をつけてください!」
『ありがとー』


うん、何か色々おかしいバンドですが応援していきます。

ねぇ

こんなに

ヴィドールが好きとか



バカみたいじゃない!






これがびっくりするくらい好きみたいなんだ。

悲しくなる。
好きだから営業されるの嬉しいけどめちゃくちゃ悲しくなるよ。



贅沢だ。
私はバンギャルでいない方がいいんじゃなかろうか。


バンギャルとジャニオタ兼業というと、バカにされる時もある。
別に痛くも痒くもないけれど。




彼氏がなあ。
バンギャルでいればいる程、あっちが疎かになってしまう。


私最悪。
線引きの出来ない付き合い方は最悪だ。


気を付けないと。
20090117 平成維新CD発売記念主催イベント 平成維新 VS Anjyu'『拝啓 お久しぶりです~Face off within revolution~』 心斎橋FANJ-twice


順番

Anjyu'
Fuzylog
RivaSquall
ClearVeil
平成維新
大セッション


・Anjyu'
まさかの一番手。
衣装は昔のやつらしいです。


「分かる人は分かると思うんだけどね…姫雛ちゃんの衣装が(黒髪にシルクハットで)がカッチンさんみたい」(byジュキ)


曲が始まる前に、天心木村の真似をして、吟じてました。


「解散した後もー、今でもファンなんですって言われるとーぉーおーぅ、……何だか今日いけそうな気がするーぅーうっ!あると思います!」
うん、それはあると思います。バンギャル的にそう思う。


セットリスト

願い事
Sweet Carnival
キラリズム
星屑~hoshikuzu~
オキライアナタ
In pain



うわー凄い曖昧。「雨心」もやったかもしれない……。

私は5月31日の解散ライブに参加していないので、ある意味この日が私の解散ライブでした。
前の雰囲気がとても好きでした。
メンバーは変わりなくて、やってる曲も全てAnjyu'の曲だというのに、何かが違う。
半年という月日は、やっぱり人を変えますよね。それは誰も責められないし、解散を選んだのはメンバー4人ですので、おそらく私はこれ以上Anjyu'と関わる事はないでしょう。断言は出来ませんけど、時間が経過する事で経験していく様々な事は確実に人を変える。解散後の時間は、4人のメンバーにそれぞれの道をちゃんと歩ませてくれていたみたいです。

でもやっぱり、私が初めて見た時から変わってないのはジュキの笑顔でした。それを確認できたのは「キラリズム」イントロ部分でのお立ち台に立ってフリをするジュキを見た時。この曲のこの笑顔に私はあの時惚れたのだ、と、2年前に行ったAnjyu'主催イベントの事をふと思い出しました。楽しかった、あの主催イベント。2度目のアンコールで演奏された「寒空の公園で…」の時に、アホみたいにハートを作って飛ばしてたらちゃんと返してくれたジュキ。あの空気感を出来るなら忘れずに私はAnjyu'を素敵な思い出にします。


チェキ買えチェキ、としきりにジュキが言っていたけど、買ってません。



・Fuzylog

私が言えるのはただ1つ。
ベートーベンに謝りなさい。



・RivaSquall

ボーカルを左斜め45度の角度で見ると一瞬だけhydeに見える。一瞬だけ!
上手ギターの子がなんかあれだった。あの子を女形にしたい。君を私は女形にプロデュースしたいよ!!


・ClearVeil


2年前のUNDER CODEイベントぶりに見たかもしれない。
あの頃とは衣装も何もかも変わっていてかなり驚いた。

登場時に、皆頭に黒い布を被って出てきて、お立ち台の前でぶあー!!っと取る

ポーズを決める

立ち位置へ


別に普通だと思うんですが、この登場に笑い転げる我々。
見ていたのが下手だった事もあり、とりあえずこの時点で唯一名前の分かるメンバー、りゅうと氏にアピっていく方向でライブを楽しみました。まる。


成華「こんばんはー!今日はね、Anjyu'の1日復活という事で、仲良しの俺達としては一緒に出演できてとても嬉しいです!」

あ、仲良しだったんだ。


成華「Anjyu'と言えば忘れられないエピソードがあるんだけど…聞いてくれる?」
客「ききたーい」
成華「俺達ね、前から仲良くしてもらってて、昔はよくあそこ…そう、ファミレスで話あったりしてたんですよ!ガス○とかね!で、そこでClearVeilとAnjyu'の顔対決をしようってノリになって。そこに、…今はいないんだけど、いつもここ(ドラムセット向かって左側を指差す)にローディーくんがいるんですよ。その子がメンバーの顔がどの辺なのかっていうのを判断していって。ローディーくんも可哀想なんだよそういう事にまきこまれて。で、まずAnjyu'のジュキくんから!ローディーがなんて言ったかって言ったら……「上の中です!」って!」
客「(考え込む雰囲気)」
成華「上の中だよ?まあまあじゃないですか。で、次がClearVeilのイケメン希!彼は…「中の中」ですと!」
客「えぇー?」
成華「だろ?そうなるだろ?でもまあしょうがない、ローディーくんから見たらそういう事だから。で、ここでなんとなくオチは見えてると思うけど…成華さんですよ!成華さんも中の中ですと!」
客「(微妙な)えぇー」
成華「……中の中ですよ!?」
客「(無理矢理)えぇー?」
成華「はい、ありがとうございました!で、ほら…で、尖くん!」
尖「…なんか微妙な感じで振られたんですけど…成華さん?」
成華「(ドラムセットいじってまごまごしてる)…うぇぇ?はい!?」
尖「もういい、あいつには振らないでおきます(諸々ライブやらの告知へ)」


何だあのドラムのキャラは。
お姿わりとお耽美というか女形なのに、喋ったらただの兄ちゃんだ。

この後告知だったんですが、途中で言わなきゃいけない事忘れて、HISAYOSHIさんに耳打ちで教えてもらってる尖さん。
尖「ありがと、ありがと(小声)」



…。
……。
………(萌えた)


というか尖さん写真よりも実物の方が断然イケメンですよね?
ああClearVeil全然曲分かんないしそれこそメンバーのキャラもよくわかんないし、唯一分かってたりゅうと氏も、もう「萌えなーにゃ」とかやらなくなってたんで本当にキャラつかめないんですが。


とりあえず惚れた(ボーカルに)
4月に東名阪ワンマンらしいんですが。
日程見たら土曜日だった。
…行っとく?



・平成維新

Anjyu'の「恋愛メリーゴーランド」を演奏してました。
新曲がわりと好きな雰囲気でした。
ラストの曲の時に、ボーカルの拓さんが煽りながら客席に下りてきてかなりびっくりしました。
何事かと思いましたが無視してフリしときました。
拓さんも、アー写で見るより、実物の方がイケメンかもしれないと思いました。


去年の10月のときも思ったのですが、「羽ばたいてますかぁ~?」って煽りはどうかと思います。
しかし言われたので、私も一緒に羽ばたいておきました。



・大セッション
メンツ的には大じゃなくて中セッショ…(ry

平成維新全員
Anjyu'(ジュキ・姫雛)
ClearVeil(尖・希)

りゅうと氏がいなかった事が残念でなりませんでした。

曲演奏前に、拓さんが、ジュキに負けじと吟じてました。


「今ここにー、平成維新をおこしたらーぁーあーあっ、……何だか今日いける気がするーーうーうっ!あると思います!」

ないと思います!!


そしてセッション前のMCがグダグダすぎる。
尖さん何か喋ってたんですが、自分マイク持ってなかったし、全然何言ってるか聞き取れなかった。
ジュキに突っ込まれてたよ、「尖くん、マイク!マイク通ってないから伝わってない!(笑)」


そして演奏した曲がAnjyu'「寒空の公園で…」。
あぁ。
嗚呼。
あああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!


正直不完全燃焼だった一発目のAnjyu'を全て吹き飛ばすセッションの「寒空の公園で…」!!!!!
楽しすぎる楽しすぎる楽しすぎる。
セッションなんで、Anjyu'の曲ですがAnjyu'じゃないんです。
主に歌ってるのはジュキだったんですが、Anjyu'じゃないんです。
でも楽しさはAnjyu'だったんです。
右にしゃがんで手バン、左にしゃがんで手バンの動きが嬉しすぎるよぅおぅう。

ループ部分の煽り。
最初は普通にヴォイ!ヴォイ!だったんですが途中から変わってきました。


尖さん「KY!KY!KY!さーきっ!」(声は咲き声、しかし顔でデス顔でという注文有)
拓さん「天才!天才!天才!たくぴー!」


言われた後の各々の感想。
尖さん「自分で言ったんだけど…何かキツいな(笑)」

拓さん「やった!一回言われてみたかったんだよね!で、この後なんだけどさ…歌ってもいい?」
ジュキ「え、拓くん歌っちゃうの?ちょっと待って!」
拓さん「……これかーらもっ!」
(曲スタート)


ジュキ×たくぴー可愛すぎる。



余談ですが、物販にジュキさんいたのに書いた手紙を恥ずかしくて渡せなくて友人に頼んだのは私ですすみませんでした。
拓磨。
会いたいよ。

ごっついしんどいんだけど。


しんどいってか苦痛。


拓磨がいないと私もう無理だよ。
助けて。



怒りや憎しみは何も生まない。
消し去りたい。



肩こりひどい。痛い。辛い。
仕事行きたくない。



弱音って誰に吐いたらいいか分かんない。



泣きたいくらい辛い。
その1もその2もないですが。


私の名前は覚悟のあらわれであって、それ以上でも以下でもない。


本当に人形館の中の人なわけじゃないんだから!(笑)私もただのファン!



ブログではこの名前使う日は来ないと思ってた。

私はヴィドールに本気になるなんてありえなかった。


Wyseを好きなときも。
Phantasmagoriaを追いかけてた時も。


ヴィドールはいつもどこかで引っかかってきて。

私の中では一期で終了したヴィドール。
二期は全然知らなかった。聞く気にもならなかった。
三期になったのは、風の噂で聞いた。


友人は楽しそうに三期ヴィドールの話をした。
それでもやっぱり私は一期を懐古した。


半ば無理矢理、ライブに来いと言われた。
2006年8月26日。
日本制圧、大阪。


でもこの時は、ヴィドールよりもPhantasmagoriaに心奪われた。


それから先、イベントやらワンマンやら、ヴィドールを見る機会が増えて。
三期もそんなに悪くないなって思えた。



なのに私の中では浮気相手。

たまに見るから楽しい。
本命バンドにはならない。

長い間そう思ってきた。
ついこの間までそうだった。




多分、独り言は続く。