こんにちは!
バイミ美容整形外科です🐇🎀
よく
「韓国のほうが技術力が高いですよね?」
というお声をいただくことがあります。
確かに、韓国の美容医療は発展していて
テクニックが優れているイメージを持たれる方も多いです。
ただ実際には、
“国による差”というよりも
医師がどのように育ってきたか(システム)の違いが大きいです。
日本と韓国の医師システムの違い
日本では、医師免許取得後
約2年間の初期研修を終えると
その後の進路は自由に選択可能
美容医療に進む医師もいれば、
他の診療科で経験を積む医師もいます。
一方、韓国では
インターン(約1年)後に
・専門医としてトレーニングを積むルート
・専門医を取らず現場に出るルート
に分かれます。
共通して言えること
実は、日本も韓国も
✔ 専門医として経験を積む医師
✔ 早い段階で美容医療に携わる医師
どちらのルートも存在しています。
つまり、
「国」で単純に良し悪しを判断することはできません。
本当に大切なこと
美容医療で大切なのは
✔ どんなトレーニングを受けているか
✔ どれだけの経験があるか
そして
“その医師に任せられるかどうか”
日本と韓国の医師比較表
| 項目 | 🇯🇵日本 | 🇰🇷韓国 |
|---|---|---|
| 医師免許取得後 | 初期研修(約2年)or専門医(専門研修3~5年) | 一般医(研修期間なし)or専門医(インターン1年+研修3~4年) |
| その後の進路 | 自由に選択可能 | 非専門医コースor専門医コース |
| 美容医療への進み方 | 早期に美容へ(直美)or専門研修(専門医) | すぐ現場(一般医)orレジテント研修(専門医) |
| 注意点 | 経験・技術に個人差が出やすい | 専門医かどうかの見極めが重要 |
どの立場が良い・悪いではなく、
どんなトレーニングを受けてきた医師かが重要です。
韓国の専門医と一般医比較表
では、なぜ専門医かどうかの見極めが必要なのか?
| 項目 | 🇰🇷専門医(韓国) | 🇰🇷一般医(韓国) |
|---|---|---|
| トレーニング期間 | インターン+レジデント(約5年) | 研修期間特に不要(医大卒業後すぐ現場) |
| 専門医資格 | あり | なし |
| トレーニング内容 | 解剖・手術を含む体系的トレーニング | 勤務先により異なる(OJT中心) |
| 経験の積み方 | 大学病院で症例数豊富に経験 | クリニック中心で経験を積む |
| 特徴 | 基礎力・実践力ともに高い | 早期に実践経験を積む |
| メリット | 専門医の技術レベルが高い | 早く現場経験を積める |
| 注意点 | 価格帯がやや高め | 専門医との実力差が大きい |
「専門医の資格の有無」の差が大きく出るのが特徴です。
共通している部分
日本も韓国も専門医は
✔ 数年間の専門トレーニング
✔ 解剖・手術の基礎
✔ 症例経験
をしっかり積んでいます。
つまり
👉 医師としての“基礎力”はどちらも高いレベル
違いが出るポイント
ただし、美容医療においては👇
✔ 症例数(経験量)
✔ 美容に特化したトレーニング
✔ トレンド・デザイン
このあたりで差が出ることがあります。
チェ・ハンメ代表院長
バイミのチェ・ハンメ代表院長は、
美容医療の分野で、医師への教育・指導にも携わる、
いわば“医師を教える医師”です。
▼HUGEL、日本美容医療学会でHAフィラー「THE CHAEUM(ザ・チェウム)」を披露▼
▼バイミ美容整形外科 チェ・ハンメ院長、「ART Live Symposium」で肩フィラー施術を実演▼
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▼糸リフト顧問医 チェ・ハンメ院長、「乾燥する秋に低下しやすい弾力…リフトアップで改善」▼
まとめ
専門医同士であれば
国による大きな差というよりも、
「経験」と「美容への特化度」で差が出る世界です。
ただ、"どのクリニックにも専門医がいるか"は別の話。
大事な自分のお顔・身体のことだから、
自分を担当してくれる医師が「専門医かどうか」の見極めが大切になってきます。
次回は「専門医の見分け方」についてお話しします :)
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