ここ体調も悪く、プライベートでも疲れ寝たきりだった。

もうこの体調にも、何もかも疲れきっていた。

弘が夢に出てきた。
弘の前でしか泣けなかった。し、誰も知らない二人の世界。男と女。1つになったから。あのまま二人でいたら幸せだったのに沢山子供産んで。
なのに。今は私の世界や将来に不安。
妙にこわい気持ちで寝付く。

弘の夢をみたのは初めて。
チェロキーの演奏会でCDを買った。
雪姉が
今日は弟の彼女が来てますと紹介され、恥ずかしくて起立して挨拶。CDには弘さんと私へ
とかいてくれた。

夜寝る前に
ニューヨークセレナーデ~。

プライベートの顔
別の顔
身体

たくましく、
あのいつものように
肩を抱いて

俺たちまた付き合おうな
目覚めたくなかった

夢にでてきた弘。

私の半身が私にふたたび完結
もう一度立ち上がらなければ。

そういえば、娘が召されたあの時、も、弘がきた

生きろと。

あの世逝くことなど怖くない。生きて地獄。
死んで極楽。

か。

弘がいる。また二人で