先週末、祖母の四十九日が終わりました。
4月のバタバタな時期に祖母のお葬式などで
実家を行ったり帰ってきたりして
私より実母の方が大変だったろうけど
少し落ち着いたかな~。
一番私を可愛がってくれた祖母。
去年余命宣告され、
何度も「もうだめかも」と言われたけど
持ち直して4月まで頑張りました。
何度も「だめかも」と言われて
一杯泣いたからか実際亡くなったと連絡もらった時には
「家で死にたいって死ねたし、
最後もきれいな顔でよかったなぁ」と
スッと受け入れられました。
いつも「こんなおばあちゃんになって恥ずかしい」って
化粧したがって女性らしさを忘れないばぁちゃんで
最後にきれいに化粧してもらってて
「ばぁちゃん、よかったね(* ´ ▽ ` *)」って。
閣下もばぁちゃんなでなでして
火葬まで全部一緒にしました。
「ばぁちゃんはお星さまになったんだよ」
って教えたからか
空を見上げるたびに
「あれ、ばぁちゃんかなぁ?」って言う。
友達に会えたかなー?とか
もうしんどくないねーよかったなぁとか
色々思う四十九日でした。