ほとんどの日本人が肩こりになったことがあると思います。

例えば肩こりが一過性のものだったら、別に悩む必要はありません。

だけど年がら年中肩こりに悩まされている場合、話は別物です。

何故なら「肩こり=病気のサイン」かもしれないから。

 

そこで改めて肩こりの症状について触れてみたいと思います。

 

私たちは、首から肩・背中周辺の筋肉の痛みの総称を肩こりと呼んでいます。

(※筋肉=僧帽筋・頭・頸半棘筋・頸板状筋など。)

そして慢性的な肩こりが酷くなると頭痛や吐き気を伴い、

実際に嘔吐することも…。

 

さらにこうした状態が続いた場合、特に気を付けなければいけない病気があります。

それは「虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)」です。

〇虚血性心疾患

動脈硬化による血流悪化から心筋の一部に酸素不足が生じ、

胸の痛みを感じる症状をいいます。

 

「たかが肩こりじゃないか!マッサージをすれば治る」と安易に考えてはいけません。

慢性的な肩こりの裏には、必ず病気のサインが隠れているからです。

 

ちなみに余談ですが、欧米人は肩こりに悩む人は少ないんだとか。

その理由は筋肉量の差です。

(※欧米人は筋肉量が多いから肩こりに悩む人も少ない。)

私も時々日向市の頼れる整体に通っていたりもしますが…