来月からまた 半日の慣らしだけど仕事が始まる。それは いい。

今日の朝、係長から電話があり、歓送迎会があるから 来ないかい?と。

前の課長にもお世話になったし、新しく課長になる方にも挨拶しないと と思い、『ハイ、行きます』

さっきは 課長から電話があった。『やっぱり来ない方がいい。』 誘っておいて『上層部から言われて、やっぱり来るな』なんて 言いにくいようで、なんでもハッキリと言う課長が珍しく 奥歯にモノが挟まったような口調で、なんだか こっちが申し訳ない気分になり、『分かります。行きません。ありがとうございます。』要は『ハイ。』って意味なんだけど。


気持ちとしては2つある。『別にいいや。』『だったら最初っから誘うんじゃねぇよ』笑。

とりあえず『はい。』って言っておけばいーやって感じになった。逆らえる程 何か強みがあるわけでもなんでもないし。

熱くなるだけ無駄だ。氷に囲まれたら、氷になっといた方がラクだ。


でも 私を守りながらも囲んでいるこの氷の壁を、いつでも爆破できるように、マッチの一本くらいは離さずに持っていようと思う。カンタンに擦るわけにはいかない。


爆破した後の後始末も1人でできるぐらい強くならなくちゃね。あ、自爆もアリ?w

とにかく 課長には 本当に感謝しているし、きっと あの課長のことだ、係長が誘って その本人がまた断るなんて 誰もしたくないことを、部下(係長)を思って自らすすんでしてくれたのだろう。優しい人なんだ。 そして係長も また、優しい人なんだ。

なんの肩書きがなくても、私は優しい人が好きだ。

甘いのじゃなく、優しい人たち。

仕事の中だけの付き合いだ。氷、氷、氷。錯覚を起こさず、期待もせず。

職場に友達なんかいらない。


仕事の中だけの付き合い。だけど相手も人間なんだ。
氷の壁を いつ粉砕しようか、って考えてる人もいるかもしれない。


ねじ曲がり、冷たい私だけど。

課長、お世話になりました。


上層部、心を込めて

『F**k You.』
最近 『ストレス度チェック』とか よく見かけるけど。

そこ クリックする前にちょっと指を止めて考えてみたらいい。

『私、大丈夫かな?』ってさ。

そこ クリックする気力があるなら まだ大丈夫だと思うヨw

疲れて 疲れ果ててるのに 何時になっても眠れない。そのまんま朝になったり。それが1ヶ月も続いてるようなら、クリックしてる場合じゃないよ。そこ クリックしたところで、でたらめなストレス度合いが表示されるだけ。安定剤も睡眠導入剤も、何も処方しちゃくれない。『大丈夫?』って心配してるように広告出して、自分のストレス度合い計りたい人のクリックを無関心に待ってる。 薬を処方しなくても カウンセリングなんかしなくても ただ ただ 設定した質問に YESか NOか、あるいは『その他』で答えさせるだけで 金になるんだからね。善意で そういうサイトを開いた人もいるだろう。そういう人には、この記事は不愉快だろう。謝る。 でも そうじゃないヤツもいるんだろう。
『このストレス社会を金にできないか』ってね。

クリックする前に 自分の心と体に聞いてみた方がいい。

『おかしい』って冷静に判断できたら、医者に行ったらいい。

私は自分に 聞かなかった。誰にも言えなかった。毎日 手首に絆創膏を貼って、ニコニコ笑いながら仕事した。

家の床には赤黒いシミがあるくせにね。
だけど そんなのは地獄の入り口にも立ってなかったんだ。


何度 母親は泣いただろう。父親は我慢しただろう。姉達は肝を冷やしただろう。叔父さん、叔母さんは?

自分を認めてくれる人を一体何回裏切った?ちなみに言うけど、こんな風に考えられるようになったのは、最近だ。

冒頭に書いたようなサイトは、自分が壊れているんじゃないかって、自分に聞いてみるいいきっかけをくれてるのも事実かもしれないな。

私はこれからだってきっと 崖っぷち人生まっしぐらだろうw。

それでも私は 生きる。死にたい人は大勢いるだろう。自殺サイトも盛り上がるくらいだ。

クリックする前に 冷静になってみなよ。 死んだら楽になる保証でもあんのか? 死者と話した事のあるヤツいんのか? 知ってると思うけど 死者は口をきかないはずだぞ?

死にたくなるのはよく解る。
『誰も悲しまない』って思うのも解る。でも、大抵の場合、死者が出て1人も悲しまないなんて そんな悲しい世界じゃない。

と信じたいw
別れた彼氏からメールが来る。

別れ方って色々あるんだろうけど、私たちの場合は そんなに険悪でもなく、平和でもなく 別れた。

相手は何故か知らないが未練があるらしい。 彼は私に『優しい。賢い。可愛い。自分に厳しい。』だのなんだのと 綺麗事を並べてくれる。

あんだけ長く付き合って、なんも見えてないんだなーと思った。 結婚したいと思ってた時期もあった。 けど タイミングが合わなかった。

付き合い始めて3ヶ月、お互いに実家だった私たちはあまり会う時間がなかった。私は親の反対を押し切り部屋を借り一人暮らしをした。その矢先、彼は一年間の派遣で遠方勤務を言い渡された。
帰ってきたらすぐに結婚しようね、と話していた。
一年間待って帰ってきて、私が結婚したいと言った時、彼は曖昧に笑い、『まだ無理だよ』とアッサリ断られた。

なんだかだんだん冷めていっていた。

暫くダラダラ付き合ってて職場の仲間内で飲んでいた時、いきなりプロポーズ。なんで ここで?しかも酔っ払ってる状態で? 元々冷めていた心の芯が、一瞬で氷柱になった気がした。
未だに 真夜中に酔っ払って電話をよこす。『声が聞きたくて。』もう充分に眠い私はさらにその台詞を聞いて眠くなる。

なんだか知らないがとにかく『ごめん』の連発。私は謝るぐらいなら電話なんかよこすんじゃねぇよ、と言う代わりに ガチャ切り。だって、酔っ払ってる時の自分の言葉を翌日覚えてるような人じゃないってことは解ってるから。酔ってどんなに酷いことを言っても、『覚えてない、ごめんね。』で済むと思ってる。許し続けた私も甘かった。でも別れた今ではそのテの会話はお互いに時間の無駄だ。
今日は携帯を1日ほっぽりだして本に没頭してた。昼にメールが来てた。『日帰り温泉行かない?』
あんなに付き合っていて、私が別に温泉なんか好きでないことも解ってないw。
まぁ タイムリーにそのメールを受けたところで行くわけでもないから 私の今日は読書で大変有意義だったけど。

とりあえず『メール今見た。ごめん』とだけ。私優しい~w
三流恋愛ドラマみたいな台詞。鳥肌は画面の中だけで充分だ。私が三流ドラマ嫌いなことも君は解ってないんだね。
恋に恋する、オトメン28歳。お疲れ様。

アンタが好きだ、愛してるって言ってる相手は私じゃなく、そう思い込んでる『自分自身』なんだよ。気付け、マヌケ。言葉の重さを学んだ方がいい。少しは本を読みな。