私は、SMAPのファン歴20年。
学生の頃にSMAPに出会い、多くの喜び・幸せをいただきました。
私にとって彼らは私の生活のもはや一部であり、私の中で当たり前な存在であり、
「ファンを辞める」
こんなことは起こりえないものだと確信していました。
私はほかのファンの方に比べれば「ライト」なファンに当たるのかもしれない・・・
彼らが掲載されている全ての雑誌を把握しているわけではない。
ライブも応募はするけれど外れても泣くことはない、DVDで満足できる。
・・・といいますか、仕事で日程的に応募すらできないこともあった。
ライトなファンに見えるかもしれないが、
もう一度繰り返すと・・・
彼らは私の生活の一部であり、
ファンを辞める辞めないの対象では
もはやありませんでした。
彼らのファンになり、彼らに出会った頃
子供だった私は学生を経て社会人となり、
それなりに責任を持って仕事をし、部下を従え、日々生活をしています。
私も大人になり、歳を重ねた。
彼らも、歳を重ねた。
このままずっと、一緒に生きていくものだと思っていました。
彼らの方が歳上なので、
ほうれい線が出てきたな
顔のお肉がたるんできたな
日々彼らの老いに喜びを感じていました。
このままいい年のとり方をしていって欲しいな。
こんなことが・・・・
こんなことが起こるなんて・・・
心の整理のため、このブログをたちあげました。
共感者はいないであろう。
いままで交流していたブログは閉鎖し、名前も変えて
ここに記します。
このブログの最後はどんな言葉で終わるのか私にもわかりません。
ただ。
ただこれは言える、言えてしまう。
「これからも頑張って。応援しています。」
応援しています。
応援しています。
応援しています。
この言葉が言えないから、ファンを辞める。
見守ることができないから、ファンを辞める。
これは、悲しい真実なのです。