バスの終点のプーケットタウン

バスを降りてすぐ
地元の男の人が寄ってきた

30代くらいの男の人と10代くらいの青年



『プーケットタウンを車で案内してあげるよ!』みたいなことを言ってきた
色々案内して最終的に行きたい場所で
降ろしてくれるとのこと
私たちが行きたいところの場所を聞くと
2~3キロくらいあると・・・・
そして値段を聞くと
正確な値段は忘れちゃったけど
200バーツくらいだったと思う・・・・
そんなに高くない
いい人のフリして
どっか連れて行かれて高額請求されたりしないか

警戒するわたし

しかし旦那がいいんじゃない

というので
お願いすることに
ボロボロの車に乗せられるのかと思ってたけど
日本車のキレイな車でした
30℃以上あったからエアコンも聞いてて快適

そして車の中から
すると
お願いしたいことがあると言ってきた
お願いしたいことがあると言ってきた

『寄ってほしいところがある』と・・・やっぱり
そういうことか
そういうことか
と思ったけど・・・
『見るだけ見るだけ』買わなくていいからと・・・
ちなみにこの男の人英語で話してて
ほんの少し日本語知ってる感じなんだけど・・・
『見るだけ』はキレイな日本語

宝石だらけ


男の人たちは外で待ってて
私たちだけ中へ
他にお客さんはいない
見るだけでいいと言うので
一周チラッとみて1分で終了

車に戻り出発



すると
またお願いがあるという
『まだ寄ってほしいとこがある』と・・・色々聞くと
3か所お客さんを連れて行くと
ガソリンがもらえて僕のポイントになるんだ
『見るだけ』でいいからと言ってくる
悪い感じの人たちじゃないっぽかったので
協力してあげることに
そんなんで
お土産屋さんみたいなとこあと2か所行きました

もちろん見るだけで何も買いませんでしたけど
そしてそのあとは
観光名所になってるオールドタウンを案内してくれました
オールドタウンの端っこで
車を降ろされて・・・
『ココは素敵な街並みだから歩いてみてきなよ!』『僕たちは反対側で待ってるから!』と
まだお金払ってないし逃げられたら
どうするんだろう

とコッチが心配しちゃった

なんていい人たちなんだ
今っぽいお店もあったり
素敵な街並みでした
最後は私たちが行きたかったとこまで
送ってくれて さよなら

最初は怪しいなと思ったけど
この人たちも
この人たちも
こうやって仕事して生活してるんだろうから
結果
悪い人たちではなかったかな
ボッタクリとかじゃなかったからね
一緒にいた若い男の子が
かわいかったし頑張ってほしかったので
少しチップをあげちゃった
つづく











