汚屋敷時代のことを書こうと思っても
どうにも上手く書けません。
つい先月まで住んでいたところなのに。
おちゃらけて書くにはまだ胸が痛むというかなんというか。
もちろん最初は汚ではなく古いけれど普通の家でした。
普通・・・なのかな。やたら埃が天井から落ちてくる家でした。
風の強い日は押入れに入れていても上から砂っぽい埃が
落ちてきて布団が汚れるのが嫌だったな。
ねず○も以前から居た痕跡(漫画によく出てくる壁に空いた
ね○みの入り口みたいなの)もあったし。
収納はやたら多かったけど、壁一面押入ればかりで
かえって使い辛かったなあ。
押入れの引き戸が木で重くて開けにくかったし。
なんだか文句ばかりですね。
もともとこの家に住むつもりはなく、もっと当時勤めていたところに
近い場所にアパート借りて新婚生活スタートさせるはずだったけど
いろいろな事情で今の場所に住むことになったんだっけ。
通勤には少し遠くなって子供が出来てからは通いきれなくて
会社は辞めたし。
あんまり好きではなかったのかな、あの家。
割り切ったつもりだったんですがねえ。
なんと言い訳しようと私達の前にちゃんと住んでいた人がいるので
ダメですねえ。
一昔、いやふた昔くらい前の日本家屋で片付け・掃除スキルの
低い私にはレベルが高すぎた、のかな。