汚部屋関連のブログを彷徨っていたら、あるブログに辿りつきました。
「片付けられない女の家族」(これで検索すると行けます)
余命3ヶ月と宣告されたお母様の汚宅(つまり自分の育った家)を片付けていく娘さんの記録で
もしかしたらその道では有名なブログなのかもしれませんが、初めて読んだ私にはなんというか、
身につまされるような、もっと胸の奥を掻き毟られるような思いでした。
お友達を家に呼べないばかりか、呼んでくれないなら家にも来ないでとお友達に言われたことや
悲惨(と言っては失礼だろうか)なお正月の思い出など、今まで読んだ汚部屋ブログとは違った
汚部屋住人に振り回された家族の気持ちに辛く切なくなってきます。
文章は悲痛というのではなくむしろユーモアに溢れて読みやすく、それでいて汚部屋になっていく原因を
冷静に分析し、こちらはどれを読んでも目からウロコ状態でした。
(押入れの前に物を置いて押入れが使えなくなり、新たに収納ケースを買う→また前に物を置いて使えな(ry
私もこの負のスパイラルにはまり込みました)
私ももしかしたら娘(小学生)にこんな思いをさせてたかと思うと、思わず「ごめんなさい、ごめんなさい」と
横で大の字で寝てる娘に小さな声で謝ってました。
せめて季節ごとの行事は家族と一緒にやってみたい。
(かろうじてお雛様とクリスマスツリーはモノをかき分け飾ってましたが、それも去年はやらなかったし・汗)
お正月やお雛様だけでなくお月見とか衣替えとか、家庭の歳時記みたいなのに憧れます。
上記のブログはお母様が亡くなられたところで終わっています。
ブログ主が今は心穏やかに暮らしてることを願っています。