ロマンティックな映画が観たい!
と思って観ました、クロエ
予想以上にロマンティックでした
あらすじ
プラネタリウムで働く平凡な青年・高太郎(永瀬正敏)は、偶然出会ったクロエ(ともさかりえ)と恋に落ち結婚する。親友の英助(塚本晋也)や日出美(松田美由紀)にも祝福され、幸せをかみしめていたある日、クロエは突然意識を失い病院で検査を受ける。クロエの肺には、花の蕾らしき影が現れていた。手術後も蕾は再び芽吹きクロエの体を蝕んでいく。そんな時、花がクロエの蕾の成長を止めることを発見し、絶やさず花を飾るようになるが、すでに高太郎の貯金は底をつき始めていた。
ネタバレ込みの感想
最初のほうのロマンティック度といったら!
俺、君のこと好きになっちゃったんだけど!
私も!
えっ?
このやりとりがお気に入り
クロエがまるで詩人です
無邪気な少女がそのまま大人になったような人
一言一言が素敵なのです
ともさかりえってこんなに笑顔の素敵な人だったのだね、惚れました
展開が急、且つシーンがぶつ切りでいいシーンの詰め合わせといったところでしょうか
この言い方だと聞こえが悪いけど決してそういうことじゃございません
まあ、確かについていけないところもあったけどね笑
どのシーンもキラキラしてて、夢を見ているようでした
友達カップルの話は少し辛かったかな、、、
みんないいやつなのにどうしてうまくいかないんだろうね
本当にそう、なんでなんだろうね、クロエ
一緒にいてほしいクロエの気持ちもわかるけど、一緒にいられない高太郎の気持ちもわからないでもない
クロエのためにできるだけの何かをしてないと押しつぶされてしまいそう
あくまで私がもし高太郎だったらという妄想に過ぎませんが、、、
最後の高太郎が泣き出してしまうところから空を映すのはクロエの視点だったりしたら素敵だなあと思います
妄想は自由だよねはは
正直、病気悲恋物って泣かせるぞどやああって感じ(偏見)がしてあまり好きじゃないのだけど、
クロエはすっきりしてて観やすかったです
切ない映画を観たい方はぜひどうぞ
ではおやすみなさい

