@ttif 東京国際映画祭
トルコ映画のzephyrを見ました

なんか穏やかで静かだけど、ドラマがあって哀愁漂っちゃうかんじはやっぱりトルコっぽいなぁと感じました

最初はアルプスのハイジトルコ版かなぁと思って見てたけど、結構最後はショッキングな形で終わっちゃって、主人公がお母さんの写真を漁って見るところとかは、この時ぜフィールはどんな想いをしてたのかなぁとか思うと結構切ない

映画のあとには監督とプロデューサー、主役の可愛い女の子が舞台挨拶をしてて、主役の子は映画と違って普通の12歳ですごいチャーミングだった

監督のかたつむりへの想いや意味付け(ゆっくり進まないと、見る人が自分で考える余裕ができない。かたつむりのからの渦巻きがゆっくり円を描くように、人の成長、また輪廻天性の意味でもこのようである
)と、最後の牛の意味(母性、母の代わり)とかも聞いてとても納得
全体的に、映画は伏線とかがしっかりしていて一連の流れがうまく考えられてるし、虫や人の撮り方がとっても好みでした
この話は監督の幼少期をモチーフにしているらしく、その頃の自然と19世紀のアメリカ文学の影響を受けているそうです

出たとこで主役のシェイマちゃんに遭遇

気さくにサインとか写真も一緒に撮ってくれて嬉しかったぁ



