2010年8月から11月まで、R-CHOP療法を7回、吐き気と抜け毛、手足のしびれに悩まされながらも、頑張りました。
そして、最終検査の結果、目に見えるガンは全て消え、めでたく退院した70歳の母

その後3年間は月に一度の診察がありました。
再発、転移は、3年以内に起こることが多いとのこと。
治療から5年経てば、一応、ガンはいない状態だとみなされます。
5年間、再発転移がありませんように☆
祈りながら、毎月受けた検査内容は、
★診察(医師とお話)
★血液検査(腫瘍マーカー、貧血、母はB型肝炎のキャリアなので、肝臓の検査)
★消化器科でのエコー検査(肝臓の状態チェック)
検査結果を前に、主治医は
「大丈夫でしたよ〜」
毎回告げられるその言葉に、
あ~、よかったね〜

と胸をなでおろしていました
2013年、無事、治療から3年が過ぎ
皆で、「やったー!バンザイ🙌🌷🌼」
「大丈夫でしたよ〜」を言われ続け、
待ちに待った5年目を、無事に迎えられたときには、
「やっっったー!!!
バンザーイ!!🙌バンザーイ!!

神様、ありがとう!!!🎆🎉バンザイ🙌」
喜びの涙に笑顔がキラキラ✨嬉しかった
✨
その後は2ヶ月に一度の診察、検査が続き、本人はもとより、家族の誰もが安心仕切っていた2017年。
私達は、思いもよらない出来事に大騒ぎをすることになるのでした