時々 聞いてしまう言葉
なんだか チョット疲れた時
なんだか チョット不安な日
なんだか チョットな日に 王子に
聞いてしまう
答えは いつも 優しい
「100が、いっぱいなら101」
『それだけ?』
「うーん、友達がこれ位なら(親指と人差し指で、10センチくらいにしてみせる)
ママは、このくらい(親指と人差し指が、もう開かないくらいにしてみせる)」
『それくらい?』
「うーん。。じゃあうちの建物くらい!」
そんな時間が とても楽しい
まだ、こんな、わたしの面倒な
質問に無垢な気持ちで答えてくれる
こんな時間が とても安らぎを
与えてくれる
どんなことがあっても
これから、どんな事が起きたとしても
私たちのこれからは
まだまだ 長い
でもね Xmasを迎える間近の
今夜
王子から早めのプレゼントを貰った気分
いつもなら それで おしまいの
言葉のやりとり
今日は続きがあった
「おれは、まだ三分の一、だから
三分の三を目指すの^ ^ ママはおれを
生んだ時 痛くて弱ったから三分の二で、
今はもう、随分時間が経ったから三分の三。そ、大人だから。^ ^」
『ほぉ』
突然の分数に少しびっくりで
ほぉ。っとしか言えない私笑
ちょうど学校の分数のお勉強が終わったばかりだからだ
分母と分子のお勉強
分父じゃなくて良かった笑
きっと 私と王子と 思って
勉強してたんだろうか。。笑
その続きが まだあって
『おれが、三分の三になったとき
、もう大人だからママは おばあちゃんで
三分の一になる。だから、おれは
ママを守る』
もお、こんな発想が生まれるなんて
ホントに私はお母さんになって
幸せだと つくづく 涙
インフル明けの我が子の頭を撫でながら
「じゃあ、その時はよろしく^ ^
きっと、その頃は 大好きな奥さんも居て
可愛い王子みたいな子が居てさ、私はその端っこにでも、いさせてくれたら
いいんだけどね笑」
と、笑った
今夜はプレゼントを、枕元に置く日
深く眠るのを待って
枕元に 。。。
優しい子
最大のプレゼントを
サンタさんが私にくれた
だから、Xmasプレゼントは
私にはもう、来ない笑
王子の成長が毎日のプレゼント
仕事をしていれば、気持ちが波立つ日もある
一人で生活を支えると
やはり、いろんなやらないとならないことも、あって
何か忘れてないか 目に見えない不安に襲われる日もある
原因不明の虚しさに 怯える日もある
でも、いつもいつも
救われる
この子が 一番の味方でいてくれる
優しい気持ちで そばに居てくれている
この子を 生んで
初めて知る いろんな気持ち
いろいろ沢山あるけれど
きっと この先
大丈夫と思う
たとえ、反抗期とやらが訪れても
今のうちに 王子から貰ったパワーや気持ちをお腹に貯めておこう
この子が そうなるなら
どんなに荒れても
その時は 沢山貯めたパワーで
私は 大丈夫と思える
どんどん 母にしてくれる
Xmasイブイブイブの今夜
しみじみ。。。
さぁて、そろそろ眠ったかしら
ガサガサと言う 袋から
出しておけば良かったと後悔
絶対に起きないように
務めなければならないミッション
緊張する 最大のイベント