本当は
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「本当に、よく頑張ってるよ」
「たいしたもんだ!」
「⚪︎⚪︎さんなら、絶対大丈夫だ」
「こんなに笑顔がいいのに誰も
ほっとかないんじゃないのかい?」
「強いなー!ホント偉いよ」
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みんな 何にも知らずにね
何にも 何にも 知らずにね
ときどき 思う
みんな 笑顔で
えらいね、凄いね、頑張ってるね
って 言うけど
そうしないと 私たちは
生きていけなくなるんだよ
お母さんとして
お父さんとして
兄弟として
友達として
愛情 生活するためのお金
心の変化を察知したり
時にはふざけ合ったり
私にとっては 当たり前のこと
でもね、時々ちょっとは
疲れるよ
時々 ちょっとは 情けない顔が
見え隠れする
みんなの知らない夜がある
天使が眠った後に 時々訪れる
音も光も 何もない 真っ暗闇な
感覚
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嬉しく取るべき 優しい言葉を
かけられるたび
少し後ろめたくもなる
そうゆう風に 見てくれてるのは
とても
とても
ありがたいけれど
そんな風に
見える 量以上に
いっぱい いっぱい
泣いて 泣いて 泣いて
後悔して 後悔して 悔やんでさ
手の平から血が出るほど
無意識にぎゅぅーっと、手を握りしめて
痛くて起きる日もあった
ダメな 泣き虫を 乗り越えて
まだ、乗り越えられてないけど
周りには ちゃんとしてる
頑張り屋の⚪︎⚪︎さん
に、映ってる
それなら
それで
いいか。。。。
いいのかな。。。。。
でもね、
ホントの自分は
そんなんでもない
やるしかないし
そうするためには
自然に行動してるわけで
それは、自分たちを守るためな
わけであって
褒め称えられる
そんな、人なんかじゃない
そっおっと 今夜は独り言
久しぶりな気持ち
王子が眠りホッとして
誰とも話したくない
何もしたくない
人の声も聞きたくない
硬い硬い 殻の中の時間
タイムリミットは
夜が明けるまで
と、言っても
眠るだけ
深く深く 眠るだけ
頑張り屋さんなんかじゃない
でもね、最大の即戦力を
失うことになる。、と
呟いた上司の言葉はちょっと
嬉しかった
かもしれない。。。。
の、かもしれない。。。。。
この記事を なんとなく更新して
今日の私の一日は
おしまい
一日中 雪が降り続いていた