想っていたこと
王子と2人の生活になった頃
私は、2人でスーパーに行くことも
ましてや、お外に外食をしに行くのも
あまり、したくありませんでした
外食は、できなかった
今まで、何処に行くのも
旦那が居たし、それが家族の形だと
疑わなかったから
あれから、もうすでにあと、数ヶ月で
六年
今では、2人で回転寿司のカウンターにも
座れるし、焼肉だって躊躇せずに
行ける
旅にだって行ける
ホテルにだって、堂々と行ける
観光地、周りが家族連れだろうが
なんだろうが、気にしなくなった
時間がそうした訳でもなくて
あれから、わたしは一歩づつ
家族 という事の意味を知ることが
出来たからだ
あの頃は 家族 を
履き違えていた
家族
それは心から大切に想える
駆け引きもなく
恐れもなく 真っ直ぐな気持ちで
向き合えるもの
わたしは、旦那を失って 家族が
壊れて 2度と再生できないと
思い込んでいたのだ
違う それは違った
家族
私には 王子が立派な家族
2人だけでも 今なら言える
立派な家族の中にいる
一緒には暮らしてないけれど
両親だって、大切な妹だって
立派な私の自慢の家族だ
妹なんて、特にそうだ
両親も、すごく助けてくれているけれど
何でも、話せる相手は妹だけ
すごく、心配してくれる
でも、時に私もすごく心配させられる
王子は私の一部のように
大切だけど、それと同じくらい
私は妹を守りたいと、どこかでいつも
想う
守りなんて、要らないくらい
強く 居てくれているけれど
時々、ふと心配になる
虫の知らせか、なんなのか
よくわからないけれど
いつも気にかけてる
幸せになってほしい
心から幸せに
早く気づいて欲しい
私にはわかる
なにがわかると言われても
私にはわかる
ハッキリ言うと うつむいてしまうだろうけど
お願いだから、早く目を覚まして欲しい
心がね、本当はとても温かい妹
そこに、甘えないで欲しい
半端な幸せに、騙されないで
お願いだから…お願いだから
ずる賢い人間は沢山いる
結果も出さずに、大きな顔してる
勘違いな人がいる
わたしは 嫌い
そんな半端な奴
すごく 憎い
すごく、努力もするし
本当に、優しい子
お願いだから、本当の幸せになってほしい
大きなお世話だし
お節介な姉の想いだけれども
旅の途中、想っていたこと
本当に不条理な世界だ
ずる賢い人間は裁かれるべきだ
道理に通らないことが本当に嫌い
嘘をつく人も本当に嫌い
何故、正々堂々と出来ないのか
そんなに簡単に
自分で自分を裏切れるのか
わたしには、わからない
同じ時代、同じ世界に生きてても
きっと、何もかも見方が違うのだろう
まさか、皆が皆、同じなはずはないけれど
右が左にみえるくらいに。。。
に、しても
くそ腹立つな
色々と詳しいことも知らずに。。
なんて、思ってもね
結果が出ないなら
所詮そうなんだと思われるのは
仕方ないんです
はぃ
家族の 意味を理解してますか。。?
そこの あなた
。。。。。。。。。。
暴走ね、してませんよ
至っていつものごとく、冷静です。
とにかく 歳以上に苦労してる
私なんかよりずっとずっと苦労してる
だから 私なんかよりも
ずっと ずっと
幸せになるべきなんだ
。。。以上
きな粉ねじり、喜ぶかな。。。
寝る