普通な しぁわせ | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス



まっすぐに 向かって くる 君の キモチ


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 

その気持ちを わたしは 戸惑いながら 

確かめながら
そして 裏を 返してみたり
いろいろ 弱さを盾に 試してみているけれど・・・


ふと 気づいたことが ある


わたしは 休日 彼は 仕事

さっきまで 一緒に 眠っていたのに

休日の 用事に 向かう途中に

彼の仕事場があって
ふらりと 立ち寄ってみた

自分に すこし 驚きながらも
仕事してる 姿を 見たくて


そして 驚かせたくて

お客さんに まぎれて わたしも お客さんの顔して


接客してる 忙しそう

驚かせに 来たのに 気づかないし

どうしましょ・・なんて なんか 怪しいヒト


その時 彼が こっちに 向かって 歩いてきた

わたしに 気づかないまま 真っ直ぐに

大きな 商品 抱えて

仕事を してる 顔


彼に 向かって わたしも 真っ直ぐ 歩く



わたしに 気づいた彼は

一瞬 あれ?って 顔して

すごく いい笑顔を くれた


「あれ? どうしたのぉぉぉ!!♪」

『癒しにきたの(笑 てか仕事のデスクに置く加湿器
見に来た・・・』


さっきまで 腕の中 眠っていたのに

なんか 照れくさくて

「そっか♪これ片付けたら 行くから 待ってて
もし、いいのあったら値引くよ(笑)」

『わかった(笑待ってる』

店内を フラフラ 

結局 お目当ての 加湿器は まだ 品薄で
これから いろんな 種類が 入荷するとこのと

また 少し 日にち 経ってから お店に行くことに


とっても とっても 普通な こんな出来事 

でもね・・・ わたしに してみたら

これは とても 新鮮で


前の 彼なら 完全に 職場に行ったら

焦って もしかしたら 知らない顔されてるのかも。。。なんて

比べてしまう 訳 では ないけれど


当たり前の 普通の ことを

当たり前の ように 今の 彼は わたしに くれる


前の彼が わたしの 存在を 周りに 隠す理由を

別れた 後に やんわりと 知って

まぁ そんなことだろうなとは 気づいていたんだけど

今の彼と 普通の 彼氏と 彼女の 

そんな 当たり前な 小さな 出来事 ひとつ ひとつを

静かに 嬉しく 感じる ココロを 

前彼は 今の わたしに

くれたんだな・・・・と


今から 2年半前

不倫してた わけでもないのに

表に 出ることの出来ない 彼女を

長い 間 していた わたしは




いま 彼との 普通な やりとりが


小さな しぁわせとして


少しずつ 少しずつ  

心の 痛んでる おかしなところを


埋めてくれているようで


そんな 気がして



明日も 稼ぎ時 なのに

今夜も わたしの ベッドに カラダを 休めにくるのです



好きな時に 好き を 自由に 伝えられる

好きな時に 会いたいよ を 素直に 伝えられる

軽い焼きもち そんな 時も 嫌だよ と

ちゃんと 言える


そんな 彼を 


ちょっと 愛おしい



わたしも そんな ふうに


言えるように なれたら いい


甘えたいときに 甘えても 平気

淋しい時に 淋しいよ を 伝えられる


いつも 小さな犬みたいに

きゃんきゃん わめく わたしを

なだめる 彼は もしかしたら


ほんとうは 凄い ヒト なのかもしれない



相変わらず わたし 何さま?なんだけど


自分で 自分に 手を 焼いている

持て余すほど 嫌に なるほど


不安定で 気分屋 なのに

ね・・・