凄い 人混みの中
誰の視線も気にせず
手を繋いで 歩く
ただ それだけが
本当に 嬉しくて
比べる訳ではないけれど
人混みが、嫌いで
不機嫌に歩く お祭りなんて
二度と一緒に行かない、。。
行けない。。。と
少し前の夏の日を
思い出して
少し切なくなった
いま、私の隣を歩いてくれる人は
優しい
やはり、陽の 人
日溜まりの中に
居るみたいに
心地よい
目には見えない
深いところで
繋がって
温めてくれる
そんな人
陰が、なくて
堂々としていて
一緒に居ても
どんなに近くに居ても
淋しさを、感じることもない
あんしんして
少しずつかもしれないけれど
わたしが
わたしで
居られる
そんな、場所
今日はお仕事
頑張ってね。。。
放したくなくて
ふざけて毛布を、覆って
彼を時間から隠したわたしを
目を細めて
笑う
いってらっしゃい
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