3Day's | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス



プライベートな 時間の

・・・・・ はじまり はじまり 


約束は SUNDAY PM10:30・・・


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 


仕事終わり 疲れてるはずなのに 迎えに来てくれた

二人の 初めての 約束 を 交わす 時


鳴らし合う 電話

『ねぇ? いま どの辺?』


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
 

初めて 逢った あの日に  感じた 不思議な 感覚は

仕事の制服じゃない あなたを 見ても

やっぱり この人だと


とても とても 不思議 だったんだけど

悔しいけど 感じたんだ


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 


霧雨の中 寒い 繁華街

日曜の 夜は 開いている お店が 少なくて

ぐるぐる

まだ 手は 繋げない中だけど

隣に ぴったり くっついて

二人 歩きの 歩幅は 心地よくて

ちゃんと 合わせてくれて

ね・・・

穏やかな 話し方

いったい どんな 育ち方 生き方を したら

こんな トーンを つかめるのだろうと

不思議だらけな 人で

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日曜日 から 3日間 勤務時間以外の 時間を

大切に お互いが お互いを 知る為に

一緒に 過ごしていたよ

王子は ばぁば宅に出張中

そのご お隣の 幼馴染クンに 泣きつかれて

(笑 3日間 不在 だったの

いつもなら 王子が そんなに 外出していると
不安定さ マックスな 私

でも この3日間は とても とても 意味ある3日間と なりました



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 


自分は、なんの実力もないんだけど
仕事も 友達も ・・

なんの 取り柄もないんだけど
運だけは とても 強運みたいで
ここまで きたよ

あの日 ○○さんと 出逢った日も
本当ならば 裏で 報告書の事務作業の時間だったんだ

たまたま 遅番で

本当に 偶然で

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年齢も 相応の カタガキを 背負っていて
けっして タイプな彼では ないんだけど
人柄が 顔に にじみ出て居て
一緒に居て よからぬ不安材料は 一切感じさせないような人

とても 優しくて
かといって 頼りないこともなく

慎重に ドキドキ しながらも
わたしの 全てを 探ってるのが ようく わかる

それもそうだよ

きっかけは わたしのナンパだ(笑



誰にでも してるのかもと 想うのは 当たり前だよね。。笑


でも 心配は 無用


どこまでも 探ればいい


わたしの 相棒を りゅーさん と 呼ぶ彼は

彼なりの ペースで 調査してる 真っ最中みたいで


真面目な人なんだと つくづく 想う


いろいろ 考えたけど

たくさん 悩みもしたけど


お互いの ゆっくり ペースで

彼氏と 彼女 の はじまり はじまり


メンタル的に 不安定な わたしは

きっと 彼の 世界に お邪魔させて もらえたら

かなりの 安定 安心を 得られるような 気がして・・・


ほんと 日本語が こんなに
優しい 響きに 聴こえたのは 大袈裟すぎるけど

初めてで


冗談だけど
女神と 呼ばれて

夢心地

(笑


ナンパ して

ほんと 良かった

(笑


調査 しあいながら

お互いが 本当に 心許せる人と 確信したときは


きっと わたしは 

彼を 二度と 離さない



今まで 付き合った方たちと

まったく 違う 雰囲気に 魅了される 毎日・・・・



王子には まだ 秘密


巻き込んでは いけない


しばらく 調査 続けます・・・・