原因不明に、動いてしまった
この気持ち
あなたからの、たった一言で
規則正しく、動く私の秒針が
弾いたかのように。。。
数ある、ドライヤーの中から
やっと、決めれたわたしに
四色の、色から
何色にするのか聞いた
普通なら、何色になさいますか?
だと、思う
もし、そう彼の口から言葉が出れば
そのまま、ただのスーパーアドバイザー
だったはず。。
彼は違ったの
何色が好きですか?
この、一言で
調子を、完全に崩された
一瞬の、隙もないはずの私が
。。。
きょとんとした、わたしを
見て
真面目な、その彼の
柔らかい笑顔は
私が今まで見たことのない
種類だったの
決してカッコヨクナイ
営業のマニュアルなんて感じない
彼の人柄に
惚れた。
つづく。。。
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