夢って
何かの物語のように
2日続けて見ることが
あるんだろうか…
若くして亡くなった
いとこのお兄ちゃん
また夢に出始めた
喘息で亡くなったお兄ちゃん
無愛想なんだけど
多趣味で優しい人だった
1日め
いとこのお兄ちゃんの実家
わたしからすれば叔母の家
今は大きな一軒家にひとりで住んでる叔母
ワケあって
付き合いはパッタリなくなった
もう何年も昔
それでも私は
いとこの兄ちゃんが気になって
コッソリお墓参りに行ってる
夢を見るのはお墓に
しばらく行ってないから?
今は冬でお墓は雪で埋まってる
叔母がちゃんとしてるだろうけど…
夢では大雪の中
車を家の前に停めていたら
前の右タイヤがグチャグチャにパンクしてた
お兄ちゃん家の玄関
夢の中でもお兄ちゃんは故人だ
二階の部屋に呼ばれるような感じだけど怖くて行けないわたし
それで終了
そして
次の日
場所はお兄ちゃん家の
二階の部屋
もともと二世帯用に建築された大きなお部屋
奥に仏壇があった
黒の仏壇に周りは何故か金色っぽい
お兄ちゃんの姿は見えないのに気配がちゃんとある
探そうと部屋の奥へと行こうとして、何気に仏壇に目をやると
さっきまで
ついてない線香とろうそくに
火がついて煙も出てた
私はとても怖くなって
目が覚めた
お兄ちゃん
冬だからお墓には会いにまだ行けないよ…雪が溶けたら親戚に内緒で会いに行くからね…
堂々と
なんとなく行けないのが
少し哀しいけど
大人には何かしらなんかあるんだね…
子どもだった私は
よくわからないけど
これからも時々
元気な顔を見せに行くからね
だから
怖い夢
見させないで(笑)
忘れないから
絶対に