短冊へ込めた願い | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス




君の作った短冊を 見た時 言葉が 出なかったよ

まま ちょっと 驚いて 嬉しいのか なんだか 哀しいのか



児童クラブで 今日 短冊を 作った 王子

七夕まつり 商店街に 飾るため


ひらひら 水色 桃色 黄色に 緑


それぞれ 子どもたちは 覚えたての ひらがなで

「お姫様になりたい」とか「お肉を沢山食べたい」とか

自由に 書いて・・・



君は 私の 好きな 黄色の短冊に


「ままが ながいき しますように」









君の好きな 色は 水色

自分の好きな 水色を 選ばずに

買ってもらいたい おもちゃも きっと あるはずなのに・・・



明日から 喘息の吸入 王子の見えないところに しまっておこう・・
反省・・・


ごめんね 王子


最近 カラダも ココロも 体調が良くて

具合が 悪い日も 王子には 見せないようにしていたのにな



君は その 小さな心の世界に 何を 想っているんだろう

遊びに 行ってみたい 君の 心の国



心配ないよぉぉぉ!!!と 抱きしめた


私を 見上げる 王子の 顔は やっぱり 天使



心配 かけないように もっと もっと 私は 頑張らなくては

児童クラブの先生は 「○○くん 本当に 優しいですね・・・」と

何故か 感動しまくってるし(苦笑)



複雑です

・・・・ 王子。。。。泣