大切な 物は 失ってから 気づくのよ
よく 耳にする 言葉
違う 違う 違うよ
失う前から 大切なこと 知ってたよ
君を 失うと どうなってしまうのか
君を 失う前の 私は 君を 失った あとの 私も
ちゃんと 知っていた
それを 解っていて 放したんだ
大好きな 手も 大好きな笑顔も 大好きな声も
君は 全てだった
失った 今も 君を 想うよ
どんな 日も どんな日も
失う前も 失った後だって
君は 大切な 人 それは 変わらない
失うも 失わないも 目に見える 事だけであって
私の ココロで 君は 在り続ける
とびきりの 笑顔で
とびきりの 人生を
あなたに しぁわせを
沢山 沢山の しぁわせを
祈っているよ
君が しぁわせだと
私は 嬉しい
本当に 嬉しいから
あなたの 笑った顔が 大好きでした
さよならの瞬間 わたしの 名を しっかりと 呼んだ
あの 君からの 音を 私は 忘れることは ないでしょう
私の名を 一番 綺麗に 響かせてくれた
あなたに 呼ばれて 私は 私の名が 好きになった
君から もらったものは 数知れない
白い 粉雪のように 綺麗に 消えてしまったけれど
今でも 記憶として 大切に 残ってる
本当に 大好きでした
本当に 大切でした
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
人って 自分が一番 だから
結局は 当たり前のように 自分が 一番だから
それは 仕方のないことだけれど
自分の気持で 回りを 傷つけたり
振り回さないように していたいね
どんな 人も ココロを 持っている
自分の言葉が 相手の 心に 波を立たせるのは 簡単
目の前に 居る人が 本当に 大切なら
強要も せずに ただ 優しい気持で 真っ白な気持で
寄り添えると いいね
本当に 大切なら 無理を しなくても
大きな 愛で その人を 包みこめるのにね
それが できないから やっぱり 人は 面白いのかな
愛って どんな 彩で
愛って どんな 温度で
愛って どんな 香りで
愛って・・・ どんなんなんだろうね
きっと 目で 感じるのではなく
ココロで 感じる 物 なんだろう
だからこそ 目で見たいと 人は 嘆くのかな
不思議だね
なんだか ココロが ひんやりと 冷たくなった 感じがした
私にも とうとう 秋が きたようだ