今日は王子と2人だけの休日
十年以上お友達で居てくれてるお姉ちゃん的存在が
少し遊びに来てくれた
可愛らしいお花を持って…
友達が帰った後
軽く発作
薬を追加したくて
どうしようもなくなって
病院に電話したら
少しずつ毎日飲んで効果がでるので、少し我慢して乗り切って下さいねとお話しして頂いた
我慢我慢…
なんとか夕飯支度時間になり
キッチンに立つと
気持ちがピシッとなる
さぁ今夜も一生懸命働いて帰ってくる彼のため
美味しく作ろう
成長真っ盛りの王子の為に愛情いっぱいのご飯を作ろう
なんとか私もお薬飲みたい一心でご飯を少し飲み込む
彼が帰宅
緊張と不安
憂鬱が少しずつ溶けてゆく
「今日の調子はどぅだったの?ゆっくり休みな、3ヶ月以内には結婚しよぅ。来週体調良かったらその話も込めて俺の実家に顔を出してこよう。ね?♪」
今はゆっくり
病気なんだか
なんなんだか
飲みたくもない
でも飲まないと
不安と憂鬱が湧き出てくる
お馬鹿な私だから
ゆっくり休んで
みなさんすぃませんですが
ちょっと休んで
新しい職場では
彼の姓で働き始める事の
しぁわせを大切に想いながら
通院します…
私は彼のそばに居たい
やっぱり私は彼がいい
天の邪鬼になったり
おへそが背中に回るくらい
ワガママ気ままな私の日だって
やっぱり私は彼がいい
今更だけど
頭がパンクして
今ボロボロ
お薬効いて
ウツロう目の前が
ゴチャゴチャに霞む時も
私は彼を求めてる
この人が
居てくれないと
私はダメだ
確定だ
隣に寄り添いウトウト更新
この背中が好き
この手が好き
この髪も肌も香りも
全部大切
私の
もぅ一個の
大切な大切な
宝物なんです
…おやすみなさぃ