三個で一個 | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス

1の街
やっと桜が咲きました

日曜は三人で買い物前に
桜の名所?(この周辺では一番の(笑))に行ってきた

この神社の沢山の桜をdarlingと一緒に見たのは3度めになる
三回とも
同じ桜の木達でも
ニッコリ微笑むように咲く花は毎年違う花びら

今年の花の桃色が一番美しく見れたのは、私の心も少しクリアになったから…?

三人並んで人混みを歩く

知らない人達から見たら
きっと普通の家族に
見えるかな…
見えたかな…

そんな心配も最近は無くなってきた

お休みの日は三個で一個

王子は当たり前のように
「ぱぱドキドキ」と彼を呼ぶ
桜の木の下の2人は
とても微笑ましく羨ましいほど
私の目は2人を映し

しぁわせに包まれる


「ぱぱはカッコいーよねぇドキドキ」王子はやっぱり男の子だから
大人の男の人に憧れ尊敬する

『うん。ままもパパ大好きドキドキでもリューちゃんもっと好きドキドキ好きすぎぃドキドキ

「パパにするって、リューのパパになってもらうって決めたのはリューだしぃ」

( ̄◇ ̄;)←私…

一緒に暮らす前は
迷ってばかりの私だった

ひとりで育ててゆくのか
それとも…それとも…

決定的な決断は王子だったかもしれなぃ…

何日か逢えなかったあの夜
彼が眠ってる王子のそばに行ったあの夜
眠っていたはずの王子はdarlingの頬を小さな手で触りながら「会いたかったょ…」と言ってまた眠った


あの日から
もぅ私達の三個で一個は
始まっていたのかもしれなぃ
しれなぃね…

違和感もなく
三人暮らし半年になりそうです

「ぱぱ遅いねぇ」と言いながら雨上がりベランダから下をのぞく姿

愛おしくて


三個で一個を
これからも
この先ずっと守っていたい

守られているのは私達
かもしれなぃけど
それは間違いないんだけれど

私は私なりに
守っていたい


今の王子
大好きなパパの眠る場所で
今日は寝た

それを見つけたdarlingは
『やっばぃ…ドキドキ』胸を押さえてた(笑)『かわぃぃ…ドキドキ』って

王子は可愛いもの(笑)
darlingのハート捕らえまくりです(笑)

さ、フットエステマッサージ機でもして就寝ドキドキ