お元気ですか? 体調は崩したりしていませんか?
私たちが沢山の涙を流して、決断した あの日から
もぅ二年半が経とうとしています。
あれから沢山の事を越えて 今 やっと あなたへ
言葉を作ることが 出来るようにまでなりました。
少しだけ 歳を重ねて 少しだけ強くなって
そしてまた 弱さも身につけてしまいました。
街ですれ違っても きっと 見逃してしまうことと想うでしょう・・
あなたの大きな手から 離れた天使は 見違えるように成長して
時に私よりシッカリしている程
男らしく 逞しく まだ 赤ちゃんの香りは 昔のまま
ほのかに 香るけれども 元気です。
ココロは まっすぐに 育っているよ
あなたのほうは どうですか?
しぁわせですか?
私たち2人には 見つけられなかった 辿りつけなかった
しぁわせを 見つけることできましたか?
仕事は 大変では ありませんか?
ご飯は ちゃんと 食べていますか?
時々 私たちを 想い出すことは ありますか・・・?
私たちは 時々こっそり あなたの事を 想い出し
お話すること あります。
現実だったあなたを ちゃんと 想い出として
想うことができるようにも なりました。
綺麗な形として あなたの存在は 想い出となりました。
想い出になりつつある 瞬間
足を止めて 振り返ってしまう事
何度も何度も繰り返しながら・・・
綺麗なガラスのような 透明で透き通るほど美しい想い出と
なりました。
心配ないよ。
私たち二人 しっかり 今でも手を繋いでいる
これからも あなたの 記憶は消えることなく
美しい想い出として 何度も 何度も 想い出すことが
あるでしょう。 そうして どんどん 私は強くなる
強くなれる そんな 気がします
この季節になると 思い出すんです
突発性眩暈症候群 (笑)
沢山 迷惑 かけてしまったよね
あのときは 本当にお世話になりました
ひとりで歩くことも出来ない
お風呂に 入ることも出来ない 私を
仕事を休んで 看てくれた
ベッドに横になっても ぐるぐる天井が回っていて
そんな私を止めるかのように ぴったり 朝まで抱っこして
いてくれたこと
あなたの胸の上下するのを すがるような気持で
しがみついて いました
荒波に飲まれた船に 取り残されて
それでも あなたが 船長だから 安心することが 出来たんです
ありがとぅを 何度 伝えても 本当は足りないくらい
お疲れ様を 何度 伝えても 足りないくらい
あなたは かっこよくて 強い 男
立派な ぱぱであり 夫でした
不甲斐ない こんな私に 何年か費やさせてしまって ごめんなさい
最後に あなたが しぁわせな事を 心から 願っています
私たちの事は なんの 心配も要りません
あなたが 思い切り しぁわせに なるよう
本当に 本当に 心の底から 願って 祈ります
ありがとぅ
ほんとうに ありがとぅ
天使を ひとりで 生み育てると 言い張って
困らせて ごめんなさい・・・
愛することができない なんて ストレートすぎるほどの言葉
傷つけたこと ごめんなさい
消えて 消えて 消えて 繰り返してごめんなさい
あなたが 消えないのなら 私が消えると
腕を 血まみれにして ごめんなさい ・・・ 苦笑
全て苦い想い出だけど・・・
ありがとぅと ごめんなさい
わたしね 今度の雪が降る頃に 結婚することに 決まりました
だから もぅ 何も心配ないです
一人ぼっちが 命を生み
二人ぼっちに なって
やっと しぁわせを 心から望む方と
三人ぼっち に なります
私が こんな 私が 見つけた
ささやかだけれど 本物のしぁわせを
この目で この足で このカラダで この心で 見つけられたんです
本当は あなたと 過ごす時間の中で 見つけてしまい
こっそり 隠していたんだけれど・・・ね・・・
しぁわせに しぁわせに なります
そして もっと もっと 強くなり
優しくなりたいと 想っているよ
あなたと 過ごした 時間達が あってからこそ
今の私が 作られた 感謝しています
最大の宝物 天使を 授けてくれて ありがとう
私は 元気です
いつまでも いつまでも しぁわせを 噛みしめて
私らしく 歩いてゆこうと 想います
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
これからの 私の道に もう 彼は 登場しません
未練も ありません
けれど 私の唯一の天使を 授けてくれた人
だから 大切な想い出 通り過ぎた美しい記憶として
心の隅に 丁寧に しまって いたいと 想うのです
こんな 手紙は 絶対に 送ることは できません
引かれると思いますし(笑)間違いなく・・・
自由帳にて 限定の 最初で 最後の手紙
今年の12月には また新たな気持で 旦那さまのもとにて
妻を 始めるのです
心の整理は 着々と 不器用なりに ですが 片付き始めてきています
生活はもう 夫婦同然 ですが やはり籍の移動
王子と共にですから まっさらな気持でないと 結婚はしてはいけないこと
相手にも大変失礼になってしまいます
チャペル前にて 神の前で やっと 生涯を捧げることを誓うのです
(あ、わたしは完全なる仏教ですが・・神様は居ると信じてます)
ちなみに 彼は 純粋なキリスト教です(苦笑)
だから なにも 嫌とは感じないんですよね
教会へ行くと ココロが神聖な気持になる
1の街に こっそりある教会は とても大きくて
ろうそくが たくさん あって
ユラユラ揺れる 光 と ロウが溶けるあの香り
なんとも浄化してくれる パワースポットと想います
限界になった時 小さな手を引いて 行ったものです
誰にも言わず こっそりと
ステンドグラスは 角度によって いろんな彩を見せてくれます
考え方の見方も いろいろ 角度を変えると 変わる
と いうことを 優しく教えてくれるような気になります。
疲れの暗い渦に巻き込まれ こんな1でも
母性とはなにか?を 問いたくなる時もありました
斜め下を向くマリアの絵は 無言でわたしに 優しく母性を授けてくれるのです
あ、わたしイカレテないです(笑)
ここは 自由帳なので あしからず・・・
純粋な気持で 求めると
純粋な想いは 授けてくれます
はぁ・・・ちょっと 疲れてきました
これから シャワー入って 今夜はこりこりな肩を
darlingが揉んでくれるとのことなので 今夜は早々と閉店
肩が張って 張って 頭痛をきたしております
明日も仕事だ 頑張りますよ
1は1らしくを モットーに
・・・ね♪