愛することと
愛されること
答えは私なんかには
全然遠くにあって
目を細めてみても
手探りで思い切り
手を伸ばしてみても
わからない
愛をもらって
愛される喜びに驚いて
嬉しくて
ありがとぅが沢山になって
そうしてやっと
自分の存在、個体を確認できるようになって
やっと、そんな自分を好きになって
初めて、愛を与えてくれた物事に愛を返信できるのかもしれなぃね…
誰かを自分から
とても好きで愛してそばに居たくて
なにか喜んでもらえる事はないかな
私が出来る事はなんだろう?
いつもいつも頭のスミに存在していて
何かあるたびに不安になって
泣いて
愛される事と
愛する事
どっちが
しぁわせなんだろう
昔、昔の遠くの話し
愛してる?なんて聞かなくてもその存在から好きが出ていて
何気ないタイミングで愛を溢れるくらいの想いを私と言う個体に降り注いだ人は
私にほんとの愛の心地よさ
私と言うちっぽけな存在を
大いに誉めて育ててくれた
彼と過ごした時間は私は自信があった
なにをするにも
恐怖や迷いはなかった
だっていつだって
スーパースターが私を守ってくれていたから
今は?
私がスーパーガールになりたがってる。愛の深さも自分に自信もないのに…
一体何を守れる?
愛する事と
愛される事
弱虫毛虫は愛をエサに生きる
愛なくしては
枯れ果て死んでしまうだけ
安心って?
信用って?
愛する事って?
強くないとスーパーにはなれない
愛される喜びを知って
自分の存在を知って
やっと誰かに愛を返信
これが私だ
弱虫な私は
きっとそうなんだ…