壊れたの | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス

金曜の夜から
独りよがりの
やりきれなさが
募って


土曜日の朝に
笑顔をパワーに
立ち直って

日曜日の朝に
熱がでた



自分を誤魔化すと
いくら大人でも
カラダにそのやりきれなさが
現れる


悲しいわけでもない
責めたいわけでもない


私はあなたが大好きで
しぁわせ


それでもやりきれない
過去達や足跡が
私を時に壊してしまう


彼が沸かしてくれた浴槽いっぱいのお風呂

彼が用意してくれた
『温かいから、これ着な』と出してくれた
彼の冬用パジャマ


お風呂に入ってる間
レンタルしたDVDを返しに行ってくれた


今は彼のパジャマ着て
不甲斐ない自分
嫌い


明日まで熱を下げなくちゃ

具合悪い顔での月曜日は
ボスに悪い


不甲斐ない私は
優しい彼に今日は1日
甘えよう


頑張らなくてもよい日





してしまおう



考えすぎると壊れる
頑張りすぎても壊れる
過去を責めても壊れてしまう



目の前に
あなたが居るのに
大切なあなたが居てくれるのに


このまま私はしぁわせに
なってしまっても
赦される?



神様。わたしは赦されるの?



もぅ大丈夫?



こんな日々を
こんなに 欲しがっていた日々を与えてくれた



もらってもいいの?


私を赦してくれたの?


受け取っていいの?




温かいパジャマ
彼と天使の話す声


私には大きすぎるパジャマ

こんなにカラダの大きさの違いに

彼の存在の大きさを感じてる


私には余ってしまう

袖も裾も


私を全て隠してしまうほどの



私は守られてる



弱虫高熱



携帯の画面がユラユラ

少し眠ろう