aiko ~戻れない明日
想い出は人を切なくさせる それはあなただけじゃない
心に生まれた影が多い時程 涙はでるものなの
細い手首に巻いた大切な赤いひも
願いが叶って切れる日を
あたし気がつくと いつも祈ってた
あたしはあなたじゃないから全てを同じように感じられないからこそ
隣で笑っていたいの 悲しくなった時は沢山泣いてもいいけど
ずっとそこにいないで うずくまったりしないで
毎日悩んでしまう事はそんなに悪い事じゃない
すっと上向いて何を思っているの?
あなたのその目が好きだった
誰にも奪えない大切な物
心の向かった場所が本当か間違っているかなんて解らないから
あなたに降る星 あたしに吹く風
見守っていて 包んで 離れないでいて
どんなに考えても答えはないよ ふたつとしてないものだから
あたしはあなたじゃないから全てを同じように感じられないからこそ
隣で笑っていたいの 悲しくなった時は沢山泣いてもいいけど
ずっとそこにいないで うずくまったりしないで
一緒に見たいの 戻れない明日を
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
来年は 私の可愛いひよ子だった 君は
もぅ 一年生 四月からは あっという間に 年長さんだ
・・・と 言うことで
まぁまと ぱぱ 三人並んで ねんねからの 卒業を本日いたしました
大きな押入れ 大改造 素敵なドラえもんの世界
新しいお布団
ホームセンターで パパが考え決めた 資材で
ベッドの出来上がり
カーテンの生地を選んだり しかも 手作り
まぁま パパの 力作(笑)
押入れ 片付けていたつもりだったのに
端っこのほうから昔の 想い出が 沢山でてきた
居間で とんとん かなづち片手に なにか始めていた darling
端っこのほうから出てきた 想い出達に 一気に 踏みつぶされた私
頭を ガツンと 殴られたような 恐怖
後悔 苦くて 苦くて 苦しくて 仕方ないもの達
気がつくと 涙でどうしようもなくなった
これから 王子の ベッドを作るのに・・・
darlingには 気づかれないように 早く涙なんて ふかなくちゃ
と 慌てていたら なんか言いながら 寝室に来てしまった darling
もぅ 限界
あまりにも 無駄な記憶が 目の前に ある・・・
わけの わからない 発言だったと想う・・
今 想えば 何を 言ったのかさえも よく 覚えてない
darlingに倒れこむように おお泣き
今の楽しくて しぁわせな 時間も いつかは 私は
無くしてしまうんだろうか・・・ なんて そんな不安も涙を
大量発生 させてしまう
『これから リューのベッド作るんでしょ』
優しく抱きとめてくれる
この一言には きっと 沢山の言葉の 意味が 含まれている
そぅ感じ取れた 不思議なんだ 不思議でいっぱい
言葉にしなくても 通じあえる 受け止められる
そして ホッとする きっと すごいパワーを 私に送ってくれる
おバカな 世界だと 想うと思うけど
きっと 彼は 超能力者か なんかだよ・・・
手を繋げば そばに くっつけば
なんか 解る
なにかが ある
気をとりなおして 王子の夢のドラえもんベッドは 完成
フォトは 後ほど
~ 一緒に 見たいよ・・・ 戻れない 明日も
ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ~
今の私には いや これからの 私には
あなたが 必要
そんなふうには 見えないかもしれないけれど・・・
あなたが この先 いなくなってしまうなんて
考えると 怖くて 怖くて 仕方がない
崩れおちて 粉々に なってしまいそう
そのくらい
私は あなたに 支えられている
本当だよ
『行動も 考えていることも 全部 お見通しだよ』
何気に 言われた 一こと
今の私は 何も 怖くなんかない
真っ白な 気持でしか あなたとは 向きあえない
本当は 意地もプライドも 要らないこと
知っている
でも これは 性質だから どうしようもなくて
前にも 言ったでしょ?
私は あなたに 忠義を 尽くす
心の底から 信じていたいし
本当に 尊敬もしています
こんなこと 口に出してなんて 言わないけれど
私を お見通しなら
解ってるはず
よね? darling
あなたは 私の 最後に恋をする人
あなたは 私の この世界で 一番最後に 愛する人
本当よ?