ぷれぜんと | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス

ただぃま

おかえり

おはよう

おやすみ

それだけ言えるくらい
遠かった、あなたが
こんなに近くに居てくれてるのに…

それだけでも毎日のプレゼントなハズなのに

欲張りな私は
あなたに対して毎日欲深な心をぶつけていて…


今年になって
寒さが増すほど
私はあなたの前で
笑えていなかったょね…


またいつもの癖

心に距離を置こうとして
背を向けたくなる


昨夜、ただぃま
おかえりをして
あなたは笑うのに
私はいつも、しなくちゃいけない事に追われていて
ゆっくり茶色のお気に入りの目を見ることもせず…


王子が眠って
やっと座れた


壁に、もたれたパズルの裏から取り出した真っ白の紙袋


ニコニコ照れながら

「遅くなってごめんね…渡すタイミング悪いかもだけど…なんか、怒ってるみたぃだし…」


開けてみた


2つの小さな箱


ピンクのリボン
青のリボン


指輪だ………


右の薬指にはぴったり

左の薬指には、ちょっとゆるい


でも、左に付けるのが
当たり前のように
彼は自分で左の薬指に、つけた


だから、私も左につけた



ずっと空いていた私の薬指は
久しぶりにおしゃれになって
嬉しそう



Pinky&Dianneだなんて…

まぁの好みも、押さえてますな


嬉しかった


ありがとうって、ハッキリ言えない私は、眠る寸前


腕の中で
どーも

と言い逃げ



嬉しかった



こんな私を好きと言ってくれる


それだけで

奇跡で

最高のプレゼントなのにね…