夜中メザメル | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス

ベットに入ったのがPM10:00

二時間くらぃ
眠ったんだ


ふと目が覚めた
携帯が光ってた


眩しい画面を
目を細くして見る

メールの中でも
あなたは私を呼んでくれるね

いつもそう


深夜に想う


あなたは私の大切な人
これから歩いていくパートナー

私がスプーンなら
あなたはフォーク

このくらいの距離なら
素敵だね…



いつもいつも
沢山の事を自分の力、方法で
乗り越えてきた

大きなことから小さなこと
全部


頼ることを知らない私


私は私
あなたはあなた


そんな感覚が
今の私に邪魔をする


ずっとひとりでやってきたから
ずっとひとりでやらなくちゃ
ダメだったから

頼り方がわからないんだ



素直に
そして普通なら訳の分からない表現を

あなたは受け止めてくれたね


たった一言で


もぅ俺が居るから大丈夫


あなたが大丈夫と言う事は
だいたい大丈夫になってゆく


大きな人だなって
尊敬するよ


そっか
もぅ頑張らなくていいんだ
困ったことや哀しいこと
嬉しいこと笑うこと

全部ひとり芝居じゃない



王子も立派な私の支え
でも私はママだから
教える立場

しっかり毅然とした態度も
見せて、強く育てたい

いつも涙なんて見せられない


そんな王子を成長させてゆく上での、支えが今居てくれてる


母としての私
社会で戦う大人としての私
ストーブが壊れて煙が出た
女ひとりの生活だと、お風呂場の電気が切れただけでも不安になって一瞬てんぱる

困った時に
助けてくれる
私の支えが
居てくれていた



私は私を頑張り続けるけれど
もう、ひとり困らなくても大丈夫なこと


大丈夫だ

だんだんココロの風が
暖かくなってきてる


雪に埋もれる季節だって

もぅ不安なんかじゃない



甘え方
頼り方

ぎこちなくて
難しい


でも勘違いしないように
気をつけよう


私のまんまで
真っ直ぐに
あなたに何でも話せばいいんだ


そんな事で
困ってる私も彼はお見通し

私より私を知ってる


不思議なひと



もぅ寝よう