知らず知らずの うちに
ひとり過ごすことに
慣れていた
王子が夢の国に行くと
わたし ひとりだけの
世界
泣きながらでも
眠りについた
夜
あなたが家に居ない夜は
一瞬にして
あの
ひとりの世界が蘇る
静かな時間
アロマの揺れる灯り
映画の英語がなんだか
心地よくて
いくらか淋しさを
紛らわせた
携帯の電源をおとしてた
それだけが
今と違うとこだょね‥
来ない連絡を待ちたくなくて
鳴らないからこそ
悔しくて
全てから我が身を遮断していた
あの頃
あなたが居ない日は
目覚めた時も
よく状況がつかめない日もあるよ‥
あなたを無くした1日が
また始まる
やらなければならない事は
沢山あるけれど
不安定な1日が繰り返されてた
でも
ふっと我に返って
安心する
安心しても、いいのかな
なんて寝ぼけながら
ふと干してあるシャツを見て想う
もう
無くしたくない
ずっとそばに居たい
伝えても
伝えすぎて重たくならないように
気を使う
あなたが大切だから
求めすぎて
それが壁になる場合も
ある
でも今は
どうしても
助けてほしい
頭の中でリピートしてる
しぁわせな家庭
しぁわせな生活
助けてょ‥‥
淋しくて
ココロがだんだん小さくなって
枯れてしまう
咲こうと頑張る
もぅ限界なんだ
しぁわせになりたいょ
あなたと一緒に
不安定なココロ
今はココロごと
どこか遠くに捨ててしまいたい
贅沢な事?
あまりにも
苦しかった
消えたかった
この数年
普通でいい
普通が一番のしぁわせ
子供の頃のようなキモチで
毎日明日を待ってみたい
あなたなら
きっと叶えてくれるでしょう?
もう少し
あともう少し
頑張れって自分で自分の背中を押すんだ
あともう少しだから
しぁわせになりたい
しぁわせって安心に
包まれて
堂々としてみたい
そして自信を
少しの自信を
あと
きっと
もう少し‥‥‥
そんな今夜も泣き寝入り