この視界の中だけ
目に移る世界の中だけで
創る
たった ひとつの story
こんなに広い
宇宙の中の
たった 1人だけの story
楽しい感情も
哀しい感情も
たった 1人だけの 想い
ホントは 知ってる
ちっぽけな こと
一番良く知ってる
二つの 瞳で
一生懸命 廻りを見渡そうと
もがいてる
ちっぽけなこと
命は
いつか必ず果てる
あっけなく
雑な気持ちで
自分本位で
生きるのも簡単
それでも
人は傷つきたくないし
楽しさを心地よく感じるから
頑張ってる
いつか果てる事を
知りながら
楽しくなくても
笑える
でも涙だけは
まだ 操縦 不可能
だから
人のココロは
面倒くさい
だからこそ
愛しい
陰のセカイ
なんて
冷たくて
なんて
広くて
なんて
自由なんだろう
光はなく
音もない
閉ざされた陰のセカイ
明日からでも
陰のセカイには行ける
いつでも
行けるから
なかな向かおうとしない
ココロ
闇のセカイ
なんて自由なんだろう