泣いた夜 | しぁわせ

しぁわせ

続…1+0.5の新たな人生の始まりを素直な言葉で日々綴っておりマス




yuki ~home sweet home


家に帰ろう

ココロを 休める居場所へ

此処に 戻れば 

どんなことも どんな想いも 

抱えきれないほどの 重みで 耐えきれなさそうな 

そんなココロの日にだって 此処に 帰れば 

軽くなる


名前を たくさん 呼んで

私が 私を 確認できるように



私を 呼んで

天使の声で


私を 呼んで

あなたの 声で


あなたたち 二人に 呼ばれた 私は

生き返る



ずっと ずっと 自分の 心休まる 場所が 欲しかった

欲しかったけれど そんなの 簡単に手に入るものじゃなかった



これからは 自分で 作る

自分の 居場所

みんなが 帰ってきたいって 想うような


心地の良い 温かい みんなの 居場所




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・



゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



あの 桜の帰り道 『ばぃばぃ』 って 手を振って
君は どこに 帰ったのかな・・・

私に 逢いに来るために 新しいスーツを着て来た あの夜
いつもは 黒っぽい色が 多かったのに
あの日の 色は グレーだったね

君はきっと 選ばない色

きっと 誰かに 選んでもらった グレーも 似合う君に胸を焦がしてしまうんだ

君の笑顔 見ると 

胸が いっぱいに なってしまうんだ


でも、もうすべて 過ぎた事
あの頃の私も君の行動すべてに口を出せるような立場じゃなかった
私には 偽りの場所であっても 帰る場所が 与えられていた
私が 帰るべき場所にいる時
君は 一体どんな想いを抱えて 過ごしていたのかも 私が知るべきことじゃなかった


時間を作って 逢ってる時間
君が私の目を見て 笑ってる
私を見て 笑ってる

ただただ その時だけが 二人のすべてだった


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


今は 私の右側には君
   君の左側には私
真ん中に小さな 天使


今は もう どこにも 帰らなくていい
今 帰れる場所は 本当に帰りたかった場所
二人の時間が 三人の時間が
本当の 本当の 帰りたかった場所

ここが ほんとうの帰る場所


ここが ほんとうの 私の居場所



私の 生きる場所



一対一で いられることの しぁわせ
一対一で 笑いあえる喜び
一体一の 日常の穏やかさ
一体一での ケンカ

1と1で できることは どんな事であっても しぁわせな事と 想います


奇跡が起きて 私たちは 一つと 一つ
2人で ちゃんと 向きあって

ただ それだけで ただただ それだけで

本当に 本当に しぁわせな 事と 想います


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

1+0.5の世界に 新しい仲間?が加わっても
この しぁわせブログは 続いてゆくの

ここは 私の大切な 飾らなくてもよい 場所
この先 喜びの言葉も 悲しみの言葉も
きっと きっと 沢山のココロの想い、叫びが
書き重なって ゆくことでしょう

1の涙か出る限り 1が笑える限り
ずっと ずっと この場所に 健在(笑)


・・・darlingと一緒に本格的に暮らし始めたら
この ブログだけは 見られてしまわないように

・・・それだけが 心配

絶対に見せられない・・・

隠れたくなるくらい はずかしいでしょ?(苦笑)



今夜は とっても 長くなりました
今夜は darlingの前で 沢山泣いた

そばに 居てくれるだけで ココロがすっきりして
軽くなった 守られてるって ちゃんと 想えた

明日はね 1は またまた 半日お仕事ですの

darlingはお休み


昼過ぎに帰る 1に昼食を手作りしてくれるそうで・・・
楽しみのような 心配のような・・・

その後 大量のごみを 廃棄物処理場に投げにいって

うんうん 予定通りだね


運動会の重箱 完成したら あっぷっぷ~します

あ?誰に 言ってるんだろうね

(笑)


darlingの温かさに 救われて
今夜は 安定剤 なしで


眠ります


おやすみ