Minmi ~四季の唄
どっちに 付きたい?
闇に目立つように 真っ白のドレス
嫌で仕方なかった 夜の蝶
ビジネスなら 一番になりたくて
ココロを隠すように 我が身を着飾り
見透かされぬように 笑った 上の空で 笑ってた
運命のあの夜
指名が三席 オーナーに どの客から?
カウンターから 客を 選ぶ私
いつもなら 選ぶことも 面倒で 適当に・・・と 答えてた
でも その日は 違った
あの席に 行く
運命の幕が 明けた 瞬間
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
私は 彼の 隣に座り
初めて 逢うヒトなのに なぜか 懐かしく想った
いつもは 会社の人と 飲みに出ても
彼はなかなか しゃべらない ヒトなのに びくりしたと
彼の 同僚は 私に こっそり 教えてくれた
その日は 沢山 沢山 話した
オーナーが 違う席へと 合図を 送る
それでも 私は 離れたくなくて
おかしいなっ自分・・・て 想いながら
客席を 回りまわって その日も閉店
最後にやっと彼の席へと 帰れた
次 行こうか?
彼の誘いに 断ることなんて 考えれなかった
afterは 初めて いくら 誘われても
時間外の 問題外
一緒に居たくて 離れては いけない気がして
自然に手を繋いで・・・
いつもなら あり得ないことを あなたと私は
出逢った あの瞬間に 感じたね
黒の夜が 白に着替えるまで 一緒に居たね
帰り際 あなたは 私に キスをした
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
あの日から もう 三年チョットが 過ぎた
あの 笑顔は まだ 私の そばで 静かに 咲くの
山あり 谷あり ほんと 険しかった 道
あなたとだから 歩いてこれた
相変わらず 落ちついた スピードでだけど
その ゆっくりさに 救われてる 気がするよ。。。
もぅ 少しで 約束をしなくても
毎日 おやすみを いえるんだね
言えるんだね・・・
最後の最後に あなたが 持ってた
隠し事 ホントに ホントに びっくりしたけど
いろいろ 考えたけど
私は あなたとの 道を これからも
一緒に 歩いてゆく
なにも 変わることは ないよ
それは あなただから だよ
永く 永く 祈っていた 願いが
叶う そんな 気さえ なぜか するんだ
古い 時を 越えて
魂が 宿った ずっと ずっと 昔から
あなたに 逢いたかった
そんな 気が なぜか するんだよ
自分でも 可笑しいなって 想うけど 想うけど 想うけど・・・
私を 見つけてくれて ありがとう
やっと わたしも 見つけたよ
ねぇ? 今度は 何作ろうか?
好きなもの なんでも 教えてね
ねぇ? 今度は どこへ行こうか?
あなたは 空が好き?
そんなこと 知ってるけど
何度も聴きたい
あなたの 声で
あなたの 事を
私は 何度も 聴きたい
1+0.5の 国へ ようこそ
今更だけど これからも よろしく
しぁわせに 笑おう
三人で
ずっと
ね?