ドリ ~FANTASIA#1
ここ最近 仕事で いっぱい いっぱいで
王子との時間も 大切だし
自分を 空っぽに する 時間も欲しくて
darlingを ゆっくり 眺める時間を 持てなかった
平日の 今から 行くよ♪の 電話も 断る始末・・・
それでも 優しい人ね
なに ひとつ 機嫌も悪くせず
それでも 毎日 電話を くれて
二言目には 『今日は疲れてないかぃ?』
なんだか その 優しさに 頭が 下がる
お互い 仕事は ハードだし
疲れてる 私より きっと 君は もっと もっと
疲れているはずなのに
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
相変わらず へとへと の 疲れた頭の 私
彼は 『今日の朝まで 泳いでたんだよ!!』
って・・・私の 大好物の 北海しまえび
1キロ(笑)持ってきた
王子に殻を剥く 私
その 私に 殻を剥いて 食べさせてくれる darling
『えび姫♪』
って とても 嬉しそうに 私を 見てる
疲れた時こそ
ココロが 麻痺してまいそうな 時こそ
あなたが 必要なこと
きっと あなたは 知ってくれているかのように
そっと 私の ココロに 寄り添ってくれる
エビを 三人で 食べながら
彼は 来月の 私の 誕生日の 話し
なにやら 温泉旅行に 連れてってくれるらしい♪
しかも 彼の仕事上 予約は 予約係にではなく
その 宿の料理長 と 話を したらしい
すごい 事が 起きる らしいです
喜ぶ 私の 顔を 見て
それ以上に 嬉しそうな 君
ごめんね・・・仕事と めまぐるしく 回る 時間に
自分を 忘れてしまいそうに なる ことも しばしばな
私
PCを ぼ~っと 眺める 私の ちょっと 離れた 後ろに
私を 包む 彼の オーラ
何を 考えて いたんだろう
無言だったけど、 背中に とっても 温かいものを
感じて 振り返ったんだ
いつも 毎日の 終わりには 一緒に 居たいね
君を 大切に 想うよ