しぁわせに包まれ
眠るはずだったのに
眠るタイミングを逃してしまった
自由と孤独は隣り合わせ
ココロの中で
繰り返される呪文
未だに
繰り返される呪文
しぁわせな毎日を
真っ白な気持ちで
受け止めて
咲き誇るような笑顔のヒカリを浴びて
過ごせるのに
こうして時々、不安の渦に巻き込まれてしまう
梶を とるのは 私で
しっかりヒカリある方向へ
進むはずなのに
夢と現実を
行ったり来たりの空間で
夢を見た
綺麗なグラスに2つのリング
とても綺麗で眺めてた
でも
そのグラスは粉々に割れてしまう
不安 不安 不安に巻き込まれてしまう
どうする事も出来なくて
ただ ジッと
通り過ぎてくのを
待つだけ
ただ ぎゅっと
目を瞑って
通り過ぎてくのを
待つだけ
月が あまりにも 明るくて
私には あまりにも 眩しくて
綺麗すぎて
落ち着かない
不安 不安 不安
小さな宝物を守るため
間違った選択は
できない
夜中にポツリ呟いた
わたし 間違ってないよね?
まだ彼の事を信じきれていないんだって、その瞬間にハッと気づいた
怖くて 怖くて 仕方ない
今ならまだ
間に合うはず
このまま 突き進もうか
それとも 一旦 立ち止まってみようか
大丈夫 きっと 大丈夫
去年の涙の分
人に期待もしなくなったし
少しは強くもなれたよね‥‥
真夜中に考えることは
マイナスな事ばかり
だから人は眠ったほうが いい
それでも 簡単に操作できないココロが真ん中にあって
そうも いかない 夜もある
誰だって きっと ある
‥はず
守りたいしぁわせは
今 ここに ある
でも
守られ 安心する しぁわせを
私は
まだ
しらない